夏フェス出演アーティストが音楽担当!?夏フェスがない今年の夏に、おウチで楽しむ映画 第二弾

すっかり間が空いてしまいました…!

そして、コロナ禍でなければ、本日から3日間はフジロックでしたね。手元にチケットはあるのに、悲しい!!
ということで、以前ご紹介した「夏フェスがない今年の夏に、おウチで楽しむ映画」の第二弾です!

第一弾はこちら!

ハンナ

2011年制作。殺しだけを教えられてきた16歳の主人公・ハンナ を演じたのは、第75回ゴールデングローブ賞を始め、数々の賞を受賞しているシアーシャ・ローナン

そして、本作の音楽を担当したのが日本の夏フェス常連のThe Chemical Brothers!!
全編通して、バッキバキのケミカル節!の音楽と本編内のライティングが絶妙にリンクしていて、まるでライブを観ているよう。

そんなThe Chemical Brothersといえば、フジロック!これまで通算5度もヘッドライナーとして出演。
ワタクシ、5回中3回を現地で観たのですが、どのライブもとんでもなく盛り上がって、みんな躍り狂っていました。
『Hey Boy Hey Girl』の大合唱は鳥肌もの。10月の来日公演は無事に実施されるのか…!

彼らの楽曲『Star Guiter』や『Go』のMVの監督を務めたミシェル・ゴンドリーは映画も撮っており、『グッバイ・サマー』『グリーン・ホーネット』で監督をしています。

トロン・レガシー

2010年制作の、SFアクション。音楽を担当しているのが、公開当時から話題になっていた、Daft Punk。
劇中にもDJとして登場しているのですが、出演者がみんなDaft Punkみたいな格好なので、見つけるのにも一苦労です。

彼らが日本の夏フェスに唯一出演したのが、2006年のサマソニ。
そして、すみません。ワタクシ、裏でやっていたMetallicaを観ていて、Daft Punk観ませんでした…。(Metallicaは最高でした!)
ダイジェスト映像&ライブCDを聴いて、本当に後悔した記憶が…。

本作では近未来的な映像と、同じくDaft Punkの近未来的な音楽が見事にマッチしてします。
(近未来といえば、彼らのMVを『銀河鉄道999』の松本零士さんが手掛けたことも!)

彼らとは直接関係ないですが、90年代パリのエレクトロ・ミュージック・シーンを描いた『エデン/EDEN』もオススメです。

ブラックパンサー

2018年制作のMARVEL作品。第91回アカデミー賞では作曲賞、美術賞、衣装デザイン賞の3部門受賞した、大ヒット作。
そんな本作の楽曲の一部を担当したのが、Kendrick Lamar!

彼は2018年のフジロックにヘッドライナーとして出演。そして遡ること5年前の、2013年の初来日公演もフジロックでした。
2018年の出演時は、同年2月にグラミー賞5部門を受賞、4月にはアルバム『DAMN.』でラッパーとして初めてピューリッツァー賞を受賞と、恐らく世界で一番話題性の高いアーティストだったんじゃないでしょうか。

巨大なグリーンステージを、マイク一本でどんなパフォーマンスをするのだろう、と興味津々で観てみたら…
まあとにかく「圧巻」の一言に尽きるステージでした。
キレッキレのラップと、圧倒的なオーラを放つ存在感は、未だに脳裏にはっきりと残っています。

彼は今年劇場公開した『WAVES/ウェイブス』(一部映画館で上映中。8月20日現在)にも楽曲が使われています。
(ちなみに、この映画のオリジナル・スコアは、前回紹介したトレント・レズナー!)



2回に渡って「夏フェスがない今年の夏に、おウチで楽しむ映画」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。「映画との関わり」という意味では、主題歌を担当している、挿入歌に使われている等々、まだまだご紹介したい映画&アーティストはいっぱいいるのですが、また別の機会にご紹介したいと思います。

今年はコロナの影響で、夏フェスが軒並み中止や延期に追い込まれてしまい、寂しい夏になってしました。
そんな中でも一見夏フェスと関係なさそうな映画でも、視点を変えれば夏フェス気分を楽しめるんじゃないか!ということでこの記事を執筆いたしました。

未だにコロナの終息の気配が見えない状況ですが、「新しい生活様式」を実践して、来年の開催を楽しみに待ちましょう!!

(編集・H)


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