世界各国の映画を見てみよう!【スウェーデン編】

世界各国の映画を紹介するこの企画、今回はスウェーデン映画をご紹介!

今回は、イングマール・ベルイマン、ロイ・アンダーソンなど有名映画監督を多数輩出してきたスウェーデンの映画3選を紹介したい。

厳選スウェーデン映画3選!

マイライフ・アズ・ア・ドッグ

思春期の少年の成長をユーモラスに描く、ラッセ・ハルストレム監督の心温まる傑作

12歳のイングマルは、いじめっ子の兄と病気がちなママ、そして愛犬シッカンと暮らしている。パパは南洋の海に行ったきり。夏になってママの病状が悪化すると、兄は祖母の家、そしてイングマルはグンネル叔父さんの家に預けられることに。大きなガラス工場ののある小さな村で、都会では出会えないさまざまな人と出会うが、村のガキ大将サガが女の子と知りびっくり仰天!

さよなら、人類

構想15年!撮影4年!精巧を極めた壮大なるアナログ巨編!

面白グッズを売り歩く冴えないセールスマンコンビのサムとヨナタン。面白グッズはなかなか売れないが、その際に彼らは、様々な人生を目撃する。

アニアーラ ANIARA

スウェーデンのノーベル文学賞受賞作家ハリー・マーティンソンの代表作「アニアーラ」を実写映画化したスウェーデン製SF大作。

放射能汚染された地球から火星へ移住するため、8,000人の乗客を乗せ旅立った巨大宇宙船アニアーラ号。だが不慮の事故により燃料を失い、目的地であった火星への軌道を外れ、こと座の方面に向けて彷徨うことに。修復不能なまま1年、3年と歳月が流れ、希望を失い、狂気へ落ちそうになる乗客たちは、MIMA(ミーマ)と呼ばれる人間の感情を治癒・制御するAI(人工知能)に依存するように。しかし、あまりに多くの人々の感情を受け続けたMIMAは自らの意思で機能を停止・爆発してしまう。漂流から5年。アニアーラ号へと向かう救助船と思しき存在が現れる。しかし、船ではなくそれは未知の物質で作られた巨大な槍の形をした物体だった…


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