長瀬智也×宮藤官九郎 ドラマ『俺の家の話』の追加キャスト発表!!

長瀬智也が主演を務め、宮藤官九郎が脚本を手掛けるドラマ『俺の家の話』の追加キャストとして、桐谷健太、永山絢斗、江口のりこ、井之脇海、平岩紙、そして西田敏行の出演が発表された。

主演・長瀬智也×脚本・宮藤官九郎が11年ぶりにタッグを組んで描くのは、濃すぎる家族が織りなす王道のホームドラマ。
長瀬演じるピークを過ぎたプロレスラーが、能楽の人間国宝である父の介護のために現役を引退し、名家の長男として家族と謎の女性介護ヘルパーを巻き込んで介護と遺産相続を巡る激しいバトルを繰り広げる。

長瀬扮する主人公の観山寿一(みやまじゅいち)を取り巻く個性的なキャラクターとして、西田敏行桐谷健太永山絢斗江口のりこ井之脇海平岩紙の出演が決定した。
西田が演じるのは、能楽の観山流の宗家であり、寿一の父・寿三郎(じゅさぶろう)。
その寿三郎の一番弟子にして芸養子でもある寿限無(じゅげむ)に扮するのは、長瀬と数々の作品で共演経験のある桐谷健太。
長瀬と初共演となる永山絢斗は、寿一の弟で、能の世界で生きることを諦めて弁護士になった踊介(ようすけ)を演じる。
江口のりこは、観山家の長女でありながらも女性というだけで宗家を継げず、寿一や踊介に劣等感を抱いている寿一の妹・舞(まい)を演じる。
また、能楽とは別世界で生きるプロレスラー・プリティ原に井之脇海、寿一の別れた妻・ユカに平岩紙がキャスティングされた。
今回発表になった個性的なメンバーが宮藤作品でどのような演技を見せるのか、濃すぎる観山家が繰り広げる家族の話の行方から目が離せない。

キャストコメント

西田敏行

宮藤くんの脚本は既成概念を取り払い、役者の気持ちを泳がせてくれます。何もないゼロの状態から役を作らなければいけない・・・そこが魅力でもあり、演じることが楽しみな脚本家です。長瀬くんと共演すると自分も刺激を受けることが多いんです。素晴らしいポテンシャルを持った役者なので、今回もいいキャッチボールができるんじゃないかと期待しています。

桐谷健太

長瀬くんとはもう15年以上も付き合いがあり、以前から「また一緒にやりたいね」と言っていました。役者としても、人としても、とても波長の合う方だと思っているので、この作品でも共に切磋琢磨していきたいなと思います。

永山絢斗

今回の脚本も宮藤さんの色がとても濃く出ていて、笑いました。何が起こるかわからないところも宮藤さんの脚本の魅力だと思っています。主演の長瀬智也さんは、ずっとテレビで観ていた方なので、今回共演させてもらえて(しかも兄弟です)本当に感激しています。

江口のりこ

最初にこのドラマのお話を聞いたとき、宮藤さんの脚本作品に出られて、うれしいという気持ちでいっぱいになりました。主演の長瀬さんは、強いエネルギーを発していて、ほかの方にはない魅力を持っている方なので、一緒に芝居ができるのがとても楽しみな方です。宮藤さんが描かれるホームドラマは、今の時代の人たちに必要な作品であると思うので、ご覧になる方にはぜひ笑ってほしいですね。

井之脇海

初めて脚本を読んだ時に、嫌なことや辛いことを全て忘れて、笑いながらあっという間に読んでしまいました。この笑いを早くみなさんに届けたいです。

平岩紙

脚本を読ませていただき、想像しただけで、もう、いろんなことが豪華ですし、絶対面白いやん! て、ニンマリしてしまいます。想像以上になるんだろうなあ。どのシーンも楽しみです。なので、視聴者の方と共に毎週楽しみに視聴したいと思います。

ドラマ『俺の家の話』は、TBSにて2021年1月スタート(毎週金曜22:00)。

キャスト・スタッフ

脚本:宮藤官九郎
チーフプロデューサー:磯山晶
出演:長瀬智也、桐谷健太、永山絢斗、江口のりこ、井之脇海、平岩紙、西田敏行

情報提供元:ウィルメディア編集部(https://www.willmedia.jp/)


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