世界各国の映画を見てみよう!【ベルギー編】

世界各国の映画を紹介するこの企画、今回はベルギー映画をご紹介!

ベルギーには、チョコレート、ビール、ワッフルなどの美味しい名産品が沢山あり、美食の国としての印象があるが、映画においても味わい深い作品を多数生み出してきた。本日はそんなベルギーの映画を紹介したい。

厳選ベルギー映画3選!

神様メール

うれしい未来、受信中!ラストに届く最高にハッピーな“神様メール”とは…?

神様はブリュッセルのアパートに家族と一緒に住んでいて、パソコンでいたずらに世界を支配している。ある日、神様の娘10歳のエアは人間に運命に縛られずに生きてほしいと思って、神様のパソコンから人々に余命を知らせるメールを送ったから、さあ大変! エアが大パニックな世界を救う旅にでると、彼女の小さくてヘンテコな奇跡は思いがけず人々のお悩みを解決していく。会社員は鳥を追い北極まで大冒険、殺し屋は不死身の美女にめぐりあい、主婦はゴリラと恋に落ち……皆、それぞれの生きがいを見つけていく。しかしエアが最後に出会ったウィリーは死期が迫っていて…。小さな奇跡たちが呼び起こす、神様のパソコンからの人類への「最高にハッピー」なメールとは?

出演:ピリ・グロワーヌ、ブノワ・ポールヴールド、カトリーヌ・ドヌーヴフランソワ・ダミアン、ヨランド・モロー
監督:ジャコ・ヴァン・ドルマル
脚本:ジャコ・ヴァン・ドルマル、トーマス・グンズィグ

スーサイド・ショップ

パトリス・ルコントが初のアニメーションで魅せる、いのちの大切さと家族の愛を描く、ファンタジー・アニメーション!

絶望に覆われ灰色に染まった大都市。生きる意欲も希望も見出せない人々は、次から次へ自殺をはかっていた。そこで唯一繁盛しているのが10代続く老舗の自殺用品専門店。首つりロープ、腹切り刀、毒リンゴ、様々な種類の毒薬が所狭しに並んでいる。店を営むのは超ネガティブ思考のトゥヴァシュ一家はクスリとも笑ったことがない。ところがある日、明るく無邪気なアランが誕生したことで、家族の中で何かが崩れ始めるのだった…。

出演:ベルナール・アラヌ、イザベル・スパド
監督:パトリス・ルコント

家族を想うとき

毎日、抱きしめて。

イギリス、ニューカッスル。ターナー家の父リッキーはマイホーム購入の夢をかなえるため、フランチャイズの宅配ドライバーとして独立を決意。母のアビーはパートタイムの介護福祉士として、時間外まで1日中働いている。16歳の息子セブと12歳の娘のライザ・ジェーンとのコミュニケーションも、留守番電話のメッセージで一方的に語りかけるばかり。家族を幸せにするはずの仕事が家族との時間を奪っていき、子供たちは寂しい想いを募らせてゆく。そんな中、リッキーがある事件に巻き込まれてしまう──

出演:クリス・ヒッチェン、デビー・ハニーウッド、リス・ストーン、ケイティ・プロクター、ロス・ブリュースター
監督:ケン・ローチ
脚本:ポール・ラヴァティ


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