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【フランス映画】世界各国の映画を見てみよう!

【フランス映画】世界各国の映画を見てみよう!
【フランス映画】世界各国の映画を紹介するこの企画、今回はフランス映画をご紹介!
目次

世界各国の映画を紹介するこの企画、今回はフランス映画をご紹介!

映画ジャンルの一つとして確固たる地位を確立している、フランス映画。フランスは古くから映画文化の最も盛んな国の一つであり、映画自体もフランスで発明されたと言っても過言ではない。19世紀にフランス人のリュミエール兄弟によりシネマトグラフが発明され、複数人で映像を観ることが可能となった。また、20世紀にはジャン=リュック・ゴダールや、フランソワ・トリュフォーらにより、ヌーヴェルヴァーグと呼ばれる新たな映画手法を実践する映画運動が生まれ、現代の映画に大きな影響を与えた。そんなフランス映画の世界を本日は紹介したい。

厳選フランス映画3選!

レオン オリジナル版

現代のフランス映画と言えばこれ!リュック・ベッソン監督がニューヨークを舞台に描く、アクション・エンタテイメント!

無口で孤独な殺し屋・レオンの元に、家族を惨殺された少女マチルダが助けを求めてやってくる。奇妙な共同生活の中で、二人は徐々に心を通わせていくが…

出演:ジャン・レノゲイリー・オールドマンナタリー・ポートマン、ダニー・アイエロ、ピーター・アベル、マイケル・バダルコ
監督:リュック・ベッソン

最強のふたり

ハリウッドでもリメイクされた傑作フランス映画。

スラム街出身の黒人青年ドリス。かたやパリの豪邸に住む大富豪フィリップ。何もかもが正反対のふたりが、事故で首から下が麻痺したフィリップの介護者選びの面接で出会った。他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというフザケたドリスを採用する。ふたりは衝突を繰り返しながらも互いを受け入れ、ユーモアに富んだ最強の友情を育んでいく。

出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、アンヌ・ル・ニ
監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
脚本:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ

ポンヌフの恋人

巨匠レオス・カラックス監督が描く、美しいフランス映画。

閉鎖中のポンヌフ橋で暮らす天涯孤独の青年ホームレスのアレックスは、いつものごとく酒を飲みながら夜のパリを放浪していたが、車に片足を轢かれてしまう。そこに通りかかった女は恋の痛手と失明の危機から家出放浪中の女画学生ミシェル。アレックスはミシェルの美しさに初めて恋の心地を知り、ポンヌフ橋を仕切っている初老の浮浪者のハンスにこの家出娘のミシェルを置いてくれるように頼み込む。そして二人のホームレス生活が始まる。ジュリアンというチェリストへの恋の未練と画家としての失明の恐怖を両手に抱えたミシェルと、他人との繫がりをあまりにも持たずに生きてきたアレックスとの間にも徐々に愛情に似た親愛が芽生え始める。フランス革命200年祭を祝う夜のパリの街に花火や音楽が乱れ交う。アレックスは見物客に火吹き芸を披露して、ミシェルも感動する。眼の病気は治るからこの人を捜してという、ミシェルを探すポスターが町中に貼られるようになり、アレックスはミシェルに見られないように一つひとつはがしていくが、ついにはこのポスター張りの仕事をしている車を燃やし、業者も焼死する。そんな橋の上での生活にも慣れてきたある夜、ミシェルは携帯ラジオから自分を探すアナウンスを耳にする。アレックスは警察に捕まり、服役中に眼を直したミシェルが会いにきて、ポンヌフの上で再会しようと約束する。雪の中、出会ったアレックスはミシェルともども川の中に落ちるが、ル・アーブルに向かう船に助けられる。そして、「まどろめ、パリ」というセリフが流れる

出演:ドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ、クラウス=ミヒャエル・グリューバー
監督:レオス・カラックス


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