吉永小百合主演、松坂桃李&広瀬すず共演の映画『いのちの停車場』メイン&場面写真が解禁!

現役医師による医療小説を豪華キャストで映画化した『いのちの停車場』。5月公開に先駆け、そのメインビジュアル&場面写真が公開された。

本作は、金沢の小さな診療所を舞台に、“いのち”に優しく寄り添う医師と、避けることのできない死を迎える患者とその家族が、それぞれの立場から病と向き合い、葛藤し、成長してゆく姿を描くヒューマンドラマ。

原作は現役医師・南杏子の同名小説で、医師だからこそ描写できる医療現場の臨場感、安楽死といったテーマに深く切り込み、2020年5月の発売と同時に大きな反響を呼んだ。
主人公・白石咲和子を演じるのは、国民的女優・吉永小百合。咲和子は“まほろば診療所”の在宅医師で、長年、救命救急医として活躍していたが、ある事件から退職し在宅医師に。最初は戸惑うものの、次第に患者だけではなくその家族と向き合い、寄り添っていく。『最高の人生の見つけ方』『おとうと』など数々の作品に出演してきた吉永は、映画出演122本目にして初の医師役に挑戦する。
また、映画『新聞記者』などの松坂桃李、『一度死んでみた』などの広瀬すずが、吉永と初共演。松坂は、尊敬する咲和子を追って金沢に来た“まほろば診療所”の運転手で医大卒業生を、広瀬は、院長の仙川と二人三脚で在宅医療に携わり、最初は咲和子のやり方に困惑する“まほろば診療所”の訪問看護師を演じる。
さらに、“まほろば診療所”の三代目院長・仙川役で西田敏行が出演するほか、南野陽子柳葉敏郎小池栄子、みなみらんぼう、泉谷しげる石田ゆり子田中泯と、日本を代表する実力派キャストが共演する。

また、“まほろば診療所”のスタッフが温かく優しい微笑みを浮かべるメインビジュアル、真摯に患者と向き合う咲和子らを切り取った場面写真も公開された。
“いのち”に正面から向き合い、生きる力を照らし出す、心を揺さぶる感動の物語に注目だ。

映画『いのちの停車場』は、2021年5月21日、全国ロードショー

    

    

    
    

あらすじ

東京の救命救急センターで働いていた咲和子は、ある事件をきっかけに、故郷の金沢で「まほろば診療所」の在宅医師として再出発をする。様々な事情から在宅医療を選んだ患者と出会い、戸惑いながらも、まほろばのメンバーと共にいのちの一瞬の輝きに寄り添っていく。その時、最愛の父が倒れてしまい…。

キャスト・スタッフ

出演:吉永小百合 / 松坂桃李、広瀬すず / 南野陽子、柳葉敏郎、小池栄子、みなみらんぼう、泉谷しげる / 石田ゆり子、田中泯、西田敏行
監督:成島出
脚本:平松恵美子
原作:南杏子「いのちの停車場」(幻冬舎)
配給:東宝、KADOKAWA


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