1. TOP
  2. 映画
  3. 洋画
  4. 『スマホを落としただけなのに』が、チョン・ウヒらを主演に韓国でリメイク決定!!

『スマホを落としただけなのに』が、チョン・ウヒらを主演に韓国でリメイク決定!!

『スマホを落としただけなのに』が、チョン・ウヒらを主演に韓国でリメイク決定!!
日本発のSNSミステリー映画『スマホを落としただけなのに』の韓国リメイクが決定。チョン・ウヒ、イム・シワン、キム・ヒウォンらが出演することが発表された。
目次
左から、チョン・ウヒ、イム・シワン、キム・ヒウォン

日本発のSNSミステリー映画『スマホを落としただけなのに』の韓国リメイクが決定。チョン・ウヒ、イム・シワン、キム・ヒウォンらが出演することが発表された。

スマホを落としただけなのに』は、多くのベストセラーを生み出している「このミステリーがすごい!」大賞シリーズから刊行された、志駕晃の同名小説を原作に、2018年に主演・北川景子、監督・中田秀夫で映画化。主人公がスマホを落としたことをきっかけに日常が脅かされ、やがて連続殺人事件に巻き込まれていくという現代ならではのSNSミステリーだ。スマホ社会ならではの恐怖と、予測不能な展開が大きな反響を呼び大ヒットを記録した。さらに、主演に千葉雄大を迎えた続編『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』が2020年に公開。シリーズを通じて興行収入30億円を超える一大ブームを巻き起こした。

気になる韓国版のキャスティングでは、『哭声/コクソン』で事件を目撃する少女を演じ鮮烈な印象を残したチョン・ウヒ、韓国で社会現象を生んだ『ミセン-未生-』のイム・シワン、さらに『鬼手<キシュ>』『名もなき野良犬の輪舞』などの韓国映画界が誇るベテラン俳優、キム・ヒウォンが加わり“トリプル主演”が実現。
スマホを落とす平凡な会社員ナミ役をチョン・ウヒ、スマホの専門家ジュンヨン役をイム・シワン、そしてキム・ヒウォンが事件を追跡する刑事を演じる。
2021年3月にすでにクランクインしており、新鋭のキム・テギュンが監督を務める。

日本発の“スマ落と”シリーズが、独自の発想と斬新な演出で“韓国ノワール”ともいえるジャンルを生み出し、世界中に衝撃を与えてきた韓国映画界でどのように生まれ変わるのか注目だ。

韓国版「スマホを落としただけなのに」はミジフィルムが制作、CJエンタテインメントが配給を担当する。

情報提供元:ウィルメディア編集部(https://www.willmedia.jp/)


Rakuten TVで視聴する

映画 公開情報 スマホを落としただけなのに
ツイート
シェア
送る
前の記事へ
次の記事へ

アクセスランキング

パリーグスペシャル
  • 月別アーカイブ