『ドラゴン桜』、新キャスト解禁!若手俳優・細田佳央太が東大専科の生徒役で出演

細田は、とある問題を抱え周囲から孤立しているものの、昆虫が大好きな心優しき生徒・原健太役で出演することが発表され、コメントも公開された。

本作は、三田紀房の同名コミックを2005年に実写ドラマ化し人気を博した『ドラゴン桜』の続編。週刊漫画誌「モーニング」にて2018年から人気連載中の三田の「ドラゴン桜2」が原作で、今の時代のエッセンスを取り入れたドラマオリジナルのストーリー展開が予定されている。

主人公・桜木建二を、前作から引き続き阿部寛が演じる。そのほか、桜木がかつて受け持った「東大クラス」の教え子・水野直美役に長澤まさみ、今作の舞台となる学園の教頭・高原浩之役に及川光博、桜木が信頼を寄せる弁護士・岸本香に元宝塚歌劇団トップスターの早霧せいな、学園の理事長・龍野久美子役に江口のりこ、桜木の元教え子・米山圭太役で佐野勇斗が出演。

東京大学合格を目指す特別クラス「東大専科」の生徒役も徐々に明らかになってきており、先日その1人目として、今まで何かに本気で打ち込んだことがないイマドキ女子・早瀬菜緒役で南沙良の出演が発表されたばかり。
そして、東大専科の2人目として、細田佳央太の出演が発表された。
細田は、『舟を編む』で日本アカデミー賞監督賞を受賞した石井裕也監督の映画『町田くんの世界』で、1000人以上の中からオーディションで選ばれ主演を勝ち取った若手実力派俳優。その後も数々の名だたる映画監督の作品に出演、活躍を続けている。そんな細田が演じるのは、とある問題を抱え周囲から孤立しているものの、昆虫が大好きな心優しき生徒、原健太。個性的な生徒である原を、細田がどのように演じるのか?また、原がどのように東大専科に入るのか、そして彼に隠されたある秘密にも注目だ。

キャストコメント

細田佳央太

原健太役の細田佳央太です。
日曜劇場に出演することが1つの目標だったので、オーディションを経て、健太役に選んでいただけたと聞いた時はとてもうれしかったです。
僕が演じる原健太は、とある問題を抱えている少年です。僕自身もそうですが、普段の生活の中で、他人と比べて劣等感を抱いてしまったり、何らかの壁があって生き辛く感じたりすることもあると思います。しかし、だからといって自分の夢ややりたいことを、決して諦めたくはありません。
このドラマをご覧になって、また、健太という役を通して、どんなに高い壁があったとしても、夢を叶えるために頑張ろう! と前向きな気持ちを持っていただけたらうれしいです。
監督とお話しし、健太のイメージに近づけるように(体重を)増量し、これから髪も短く切って撮影に臨みます。外見を変えることでの役作りは初めてで、身が引き締まる思いです。
一つ一つ丁寧に演じることを心掛けて頑張ります。是非、ご覧ください!

日曜劇場『ドラゴン桜』は、TBSにて2021年4月スタート(毎週日曜21:00)。

キャスト・スタッフ

原作:三田紀房「ドラゴン桜2」(講談社刊)
プロデュース:飯田和孝、黎景怡
演出:福澤克雄 ほか
出演:阿部寛、長澤まさみ / 南沙良、細田佳央太 / 佐野勇斗、早霧せいな / 江口のりこ、及川光博 ほか

情報提供元:ウィルメディア編集部(https://www.willmedia.jp/)


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