ドラマ『イチケイのカラス』がいよいよ放送開始!竹野内豊と黒木華の出演作をご紹介

竹野内豊が11年ぶりに月9で主演するドラマ『イチケイのカラス』が、4月5日(月)21:00よりフジテレビ系列でスタートする。

民放連続ドラマでは初めて刑事裁判官を主人公として描く本作では、馴染みが薄く、冷たいエリートとイメージされる裁判官と裁判所書記官たちの活躍をコミカル&ビターに描く、全く新しい爽快リーガルエンターテインメント。

主演の竹野内豊が演じるのは、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の刑事裁判官・入間みちお。絶対に冤罪を生むことの無いよう、自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていく、自由奔放で型破り刑事裁判官だ。
実は元弁護士という異色な経歴の持ち主で、裁判官になった背景には、過去のとある事件が深く関わっている…。
そんな入間みちおと真逆タイプの裁判官なのが坂間千鶴を演じるのは、『凪のお暇』以来2年ぶりの連続ドラマ出演となる黒木華

その他、みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走するイチケイメンバーとして、小日向文代新田真剣佑中村梅雀桜井ユキ水谷果穂が出演。

今回は豪華出演者の中から、竹野内豊黒木華の出演作をご紹介。

竹野内豊 出演作

太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-

これは絶望的な状況の中、最後まで諦めずに生き抜いた名もなき兵士とその仲間たちの実話に基づく真実の物語。

44年、太平洋戦争末期、玉砕の島サイパンに、アメリカ軍から“フォックス”と呼ばれ、恐れられたひとりの日本人がいた。大場栄大尉。彼は、47人の仲間の兵士たちと共に、16カ月の間、敵に立ち向かい、多くの民間人を守り抜いた。彼の誇り高き魂が、味方の日本人だけでなく敵側のアメリカ人の心も大きく動かしていった―。これは絶望的な状況の中、最後まで諦めずに生き抜いた名もなき兵士とその仲間たちの実話に基づく真実の物語である。

出演:竹野内豊、唐沢寿明、井上真央、山田孝之、ショーン・マクゴーウァン、阿部サダヲ、中嶋朋子、岡田義徳、ダニエル・ボールドウィン、トリート・ウィリアムズ、板尾創路、酒井敏也、近藤芳正、柄本時生、光石研、ベンガル
監督:平山秀幸、チェリン・グラック
脚本:西岡琢也、グレゴリー・マークェット、チェリン・グラック


人生の約束

日本中に深い感動を届けてきた巨匠・石橋冠が長年の夢を銀幕に描く!

会社の拡大にしか興味の無いIT関連企業CEO・中原祐馬(竹野内豊)の携帯に、共に起業しながらも会社を追い出す形で決別してしまった、かつての親友・航平から、ここ数日、何度も着信があった。胸騒ぎを覚えた祐馬が航平の故郷へ向かうと、そこで待っていたのは予期せぬ親友の死だった。町内会長の西村玄太郎(西田敏行)に話を聞くと、病に冒され余命僅かだった航平は、最後に曳山につながりたいと故郷の土を踏んでいた。事態を飲み込めない祐馬が線香をあげようとするも、航平の義兄・鉄也(江口洋介)は会社を追い出したあげく、航平からの電話を無視し続けた祐馬を許すことが出来ず、殴りかかってしまう。故人を惜しむ場が荒れるのを防いだのは、航平の忘れ形見ともいえる娘・瞳(高橋ひかる)の落ち着いた対応だった。かつての親友に子どもがいたことに驚く祐馬は瞳からある頼み事をされるのだが…。

出演:竹野内豊、江口洋介、西田敏行、松坂桃李、優香、ビートたけし
監督:石橋冠
脚本:吉本昌弘


シン・ゴジラ

ニッポン対ゴジラ。

東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した。首相官邸では総理大臣以下、閣僚が参集されて緊急会議が開かれ、内閣官房副長官・矢口蘭堂は、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。周囲は矢口の意見を一笑に付すものの、直後、海上に巨大不明生物の姿が露わになった。慌てふためく政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は上陸。普段と何も変わらない生活を送っていた人々の前に突然現れ、次々と街を破壊し、止まること無く進んでいく。政府は緊急対策本部を設置し、自衛隊に防衛出動命令を発動。そして、川崎市街にて、“ゴジラ”と名付けられたその巨大不明生物と、自衛隊との一大決戦の火蓋がついに切られた。果たして、人智を遥かに凌駕する完全生物・ゴジラに対し、人間に為す術はあるのか?

出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾、松尾諭、市川実日子、余貴美子、國村隼、平泉成、柄本明、大杉漣
監督:樋口真嗣
脚本:庵野秀明


冷静と情熱のあいだ

江國香織、辻仁成原作のベストセラー小説を、竹野内豊、ケリー・チャン共演で映画化。

かつての恋人と交わした、他愛もない約束だけを信じて10年間を生きた男と女の、純粋で切ない珠玉のラブストーリー、公開時一大ブームを巻き起こした「冷静と情熱のあいだ」。新しい百年に恋する全ての人に捧げる恋愛のバイブル、ついに登場です。

出演:竹野内豊、ケリー・チャン、ユースケ・サンタマリア、篠原涼子、マイケル・ウォン、椎名桔平
監督:中江功

黒木華 出演作

日日是好日

「人生のバイブル!」と呼ばれるロングセラー・エッセイを映画化! 黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る、一期一会の感動作。

真面目で、理屈っぽくて、おっちょこちょい。そんな典子(黒木華)は、いとこの美智子(多部未華子)とともに「タダモノじ ゃない」と噂の武田先生(樹木希林)のもとで“お茶”を習う事になった。細い路地の先にある瓦屋根の一軒家。武田先生は挨拶も程々に稽古をはじめるが、意味も理由もわからない所作にただ戸惑うふたり。「お茶はまず『形』から。先に『形』を作っておいて、後から『心』が入るものなの。」と武田先生は言うが――。青春の機敏、就職の挫折、そして大切な人との別れ。人生の居場所が見つからない典子だが、毎週お茶に通い続けることで、何かが変わっていった……。

出演:黒木華、樹木希林、多部未華子、原田麻由、川村紗也、滝沢恵、山下美月、郡山冬果、岡本智礼、荒巻全紀、南一恵、鶴田真由、鶴見辰吾
監督:大森立嗣
脚本:大森立嗣


リップヴァンウィンクルの花嫁(劇場版)

劇場公開された180分編集バージョンが配信開始!七海、二十三歳の受難。嘘(ゆめ)と希望と愛の物語。

派遣教員として働く皆川七海。仕事に燃える訳でもなく、生徒たちにも軽んじられている彼女は、SNSで知り合った鉄也と結婚することになる。式に参加してくれる友人が少ないことから、結婚式の代理出席を何でも屋の安室に依頼する。新婚早々、鉄也の浮気が発覚すると、鉄也の母・カヤ子から逆に浮気の罪を着せられ、家を追い出されてしまう。経済的にも苦境に立たされた七海は、安室から奇妙なバイトを次々と紹介される。先ずは、身に覚えのある結婚式の代理出席のバイト。そこで七海は、里中真白という個性的な女性と出会う。次のバイトは、オーナーが外遊中の間、別荘を管理する住み込みのメイドで、報酬はなんと月100万円だった。ところが、その別荘には真白が、先住のメイドとして住み込んでいた。そして、二人の奇妙な共同生活が始まり、破天荒で自由な真白に七海は好感を持っていく。しかし真白は、体調が優れず、日に日に痩せていくが、仕事への情熱と浪費癖は衰えなかった。そんなある日、真白はウェディングドレスを買いたいと言い出すのだが…。

出演:黒木華、綾野剛、Cocco、原日出子、地曵豪、和田聰宏、金田明夫、毬谷友子、佐生有語、夏目ナナ、りりィ
監督:岩井俊二
脚本:岩井俊二


どちらを

人間の選択の儚さをえぐりとるように描く野心作

ある時、強姦にあった女子大生。彼女は、しばらくして妊娠している事に気がついた。12年後。少女は母親になり、息子とふたりで暮らしていた。息子には、父親は死んだと教えて育てた。母親は息子の父親が何処で何をしているかを知っていたが、会う事はなかった。だが息子が14歳を迎えてしばらくしたある日、母は息子に真相を伝えることを決める。

出演:黒木華、吉沢太陽、柳楽優弥
監督:佐藤雅彦、川村元気、関友太郎、豊田真之、平瀬謙太朗
脚本:佐藤雅彦、川村元気、関友太郎、豊田真之、平瀬謙太朗


Rakuten TVで視聴する

関連記事

前の記事へ

【誕生日(4月5日)】野村萬斎の出演作をご紹介!

次の記事へ

ドラマ『珈琲いかがでしょう』主演・中村倫也、夏帆、磯村勇斗の出演作品をご紹介!