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【誕生日(4月6日)】宮沢りえの出演作をご紹介!

【誕生日(4月6日)】宮沢りえの出演作をご紹介!
4月6日は宮沢りえさんの誕生日! そこで、Rakuten TVで配信中の作品の中から出演作をご紹介。
目次

宮沢りえ 出演作

紙の月

角田光代吉田大八宮沢りえ 日本映画界最高峰のコラボレーションで仕掛けるノンストップ・サスペンス。

バブル崩壊直後の1994年。夫と二人暮らしの主婦・梅澤梨花は、銀行の契約社員として外回りの仕事をしている。細やかな気配りや丁寧な仕事ぶりによって顧客からの信頼を得て、上司からの評価も高い。何不自由のない生活を送っているように見えた梨花だったが、自分への関心が薄い夫との間には、空虚感が漂いはじめていた。そんなある日、梨花は年下の大学生、光太と出会う。光太と過ごすうちに、ふと顧客の預金に手をつけてしまう梨花。最初はたった1万円を借りただけだったが、その日から彼女の金銭感覚と日常が少しずつ歪み出し、暴走を始める。

出演:宮沢りえ、池松壮亮、大島優子、田辺誠一、近藤芳正、石橋蓮司、平祐奈、伊勢志摩、佐々木勝彦、天光眞弓、中原ひとみ、小林聡美
監督:吉田大八
脚本:早船歌江子


湯を沸かすほどの熱い愛

死にゆく母の熱い想いと、想像もつかない驚きのラストに、涙と生きる力がほとばしる家族の愛の物語!

銭湯・幸の湯を営む幸野家。しかし、父が1年前にふらっと出奔し銭湯は休業状態。母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら娘を育てていた。そんなある日突然、余命2ヶ月という宣告を受ける。その日から彼女は「絶対にやっておくべきこと」を決め、実行していく。

出演:宮沢りえ、杉咲花、篠原ゆき子、駿河太郎、伊東蒼、松坂桃李、オダギリジョー
監督:中野量太
脚本:中野量太


父と暮せば

名匠・黒木和雄監督。井上ひさしの同名戯曲を映画化したヒューマンドラマの秀作。

原爆投下から3年後の広島、愛する者達を一瞬の閃光で失い、自分が生き残っていることに負い目を感じ続けている美津江の前に、原爆資料を収集している木下が現れた。彼に心惹かれながらも恋心を押さえつけようとする美津江を父は常に励まし続けるのだが…。

出演:宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信
監督:黒木和雄


四十七人の刺客

「忠臣蔵」の定説を翻し、従来とは異なる角度から事件の真相を描いた池宮彰一郎のベストセラー小説を市川崑監督が映像化。

世に言う「忠臣蔵」の定説を翻し、従来とは異なる角度から事件の真相を描いた池宮彰一郎のベストセラー小説を市川崑監督が映像化。本作が久々の時代劇出演となる高倉健が貫禄たっぷりに大石内蔵助を演じる。元禄14年、江戸城内での殺傷の罪で浅野内匠頭は切腹し、お家を断絶。忠臣・大石内蔵助は、主君の仇である吉良上野介の暗殺計画を立てる。その陰謀に気づいた大石側の司令塔・色部又四郎は、食い止めるべく暗躍する。従来の忠臣蔵を、現代的な情報戦・経済戦争という視点で実証的に描いた、映画誕生100年記念作品。

出演:高倉健、宮沢りえ、中井貴一、岩城滉一、宇崎竜童、森繁久彌
監督:市川崑
脚本:池上金男、竹山洋、市川崑


人間失格 太宰治と3人の女たち

世界的ベストセラーの誕生の裏にあった「死ぬほどの恋」― ヤバすぎる実話

天才作家・太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら恋の噂が絶えず、自殺未遂を繰り返す-。その破天荒な生き方で文壇から疎まれているが、ベストセラーを連発して時のスターとなっていた。太宰は、作家志望の静子の文才に惚れこんで激しく愛し合い、同時に未亡人の富栄にも救いを求めていく。ふたりの愛人に子どもがほしいと言われるイカれた日々の中で、それでも夫の才能を信じる美知子に叱咤され、遂に自分にしか書けない「人間に失格した男」の物語に取りかかるのだが…。

出演:小栗旬、宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみ、成田凌、千葉雄大、瀬戸康史、高良健吾、藤原竜也
監督:蜷川実花
脚本:早船歌江子

Rakuten TVで視聴する

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