ドラマ『珈琲いかがでしょう』主演・中村倫也、夏帆、磯村勇斗の出演作品をご紹介!

(C)2020「人数の町」製作委員会

人気漫画『珈琲いかがでしょう』の実写化ドラマが4月5日(月)23:06からテレビ東京系列でスタートする。主演は、原作ファンからの支持が厚い中村倫也。共演に夏帆磯村勇斗

原作は『凪のお暇』などで知られるコナリミサトで、舞台となるのはある移動珈琲店。店主である青山一(中村倫也)は、店を訪れる悩みを抱えた人々を、その丁寧にいれるコーヒーと言葉でいやしていく。見た後にほっこりするような幸せを運ぶ物語でありながら、珈琲のようなほろ苦さも含んでいるストーリーとなっている。
一話完結型で、豪華なゲスト出演者にも注目。

主要キャストである中村倫也、夏帆、磯村勇斗の出演作品をご紹介。

中村倫也 出演作

人数の町

出るのも入るのも自由だが 離れられない「町」とは?衝撃のディストピア・ミステリー誕生!

借金取りに追われ暴行を受けていた蒼山は、黄色いツナギを着たヒゲ面の男に助けられる。その男は蒼山 に「居場所」を用意してやるという。蒼山のことを “デュード” と呼ぶその男に誘われ 辿り着いた先は、ある奇妙な「町」だった。 「町」の住人はツナギを着た “チューター” たちに管理され、簡単な労働と引き換えに衣食住が保証される。 それどころか「町」の社交場であるプールで繋がった者同士でセックスの快楽を貪ることも出来る。 ネットへの書き込み、別人を装っての選挙投票……。何のために? 誰のために?  住民たちは何も知らされず、何も深く考えずにそれらの労働を受け入れ、 奇妙な「町」での時間は過ぎていく。 ある日、蒼山は新しい住人・紅子と出会う。彼女は行方不明になった妹をこの町に探しに来たのだという。 ほかの住人達とは異なり思い詰めた様子の彼女を蒼山は気にかけるが……。

出演:中村倫也、石橋静河、立花恵理、橋野純平、植村宏司、菅野莉央、松浦祐也、草野イニ、川村紗也、柳英里紗、山中聡


サイレント・トーキョー

聖夜に、絶望を。

12月24日、東京。恵比寿に爆弾を仕掛けたとTV局に電話が入る。半信半疑で中継に向かった来栖公太は、そこにいた主婦・山口アイコとともに犯人の罠にはまり、実行犯へと仕立てられてゆく。その様子を朝比奈仁が静かに見つめるなか、爆発は起きた。そして次の犯行予告が動画サイトに上げられる。「標的は渋谷・ハチ公前。要求は首相との生対談。期限は午後6時」。独自の捜査を行う刑事・世田志乃夫と泉大輝、不可解な行動をとるIT企業家・須永基樹、イヴの夜を楽しみたい会社員・高梨真奈美、そして一帯を封鎖する警察、事件を一層煽るマスコミ、騒ぎを聞きつけた野次馬たち。様々な思惑が交差する渋谷に“その時”が訪れる。それは、日本中を巻き込む運命のXmasの始まりだった

出演:佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊、中村倫也、広瀬アリス、井之脇海
監督:波多野貴文
脚本:山浦雅大


水曜日が消えた

曜日ごとに入れ替わる“7人の僕”火曜日の“僕”に、決してくるはずのない水曜日の朝がきた―。

幼い頃の交通事故をきっかけに、ひとつの身体の中で曜日ごとに入れ替わる“7人の僕”。性格も個性も異なる7人は、不便ではあるが、平穏に暮らしていた。各曜日の名前で呼び合う彼らの中でも、“火曜日”は一番地味で退屈な存在。家の掃除、荷物の受け取り、通院、、、他の曜日に何かと押し付けられて、いつも損な役回り。今日も“火曜日”はいつも通り単調な一日を終えると、また一週間後に備えて、ベッドに入る。それは突然やってきた。“火曜日”が朝目を覚ますと、周囲の様子がいつもと違うことに気付く。見慣れないTV番組、初めて聞く緑道の音楽…そう、“水曜日”が消えたのだ。水曜日を謳歌する“火曜日”だったが、その日常は徐々に驚きと恐怖に変わっていく。残された“火曜日”はどうなってしまうのか―。

出演:中村倫也、石橋菜津美、深川麻衣、中島歩、休日課長、きたろう
監督:吉野耕平
脚本:吉野耕平

夏帆 出演作

映画「架空OL日記」

憂鬱な月曜日の朝。銀行員OLの“私”(バカリズム)の1週間が始まった。眠気に耐えながらもきっちりメイクして家を出る。ストレスフルな満員電車に揺られ、職場の最寄り駅で合流するのは社内で一番仲良しの同期=マキ(夏帆)。私と価値観の近いマキとの会話は、時に激しく不毛ながらも不思議に盛り上がる。会社の更衣室で後輩のサエ(佐藤玲)と入社8年目の小峰(臼田あさ美)、10年目の酒木(山田真歩)が加わり、いつものように就業前のおしゃべりに華が咲く…。

出演:バカリズム、夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩
監督:住田崇
脚本:バカリズム


Red

直木賞作家の島本理生による、センセーショナルな内容が話題を呼んだ小説「Red」を、夏帆と妻夫木聡の共演、三島有紀子監督のメガホンで映画化。

誰もがうらやむ夫とかわいい娘を持ち、恵まれた日々を送っているはずの村主塔子だったが、どこか行き場のない思いも抱えていた。そんなある日、塔子は10年ぶりにかつて愛した男・鞍田秋彦と再会。塔子の気持ちを少しずつほどいていく鞍田だったが、彼にはある秘密があった。主人公の塔子を夏帆、塔子がかつて愛した男・鞍田を妻夫木が演じるほか、塔子に好意を抱く職場の同僚・小鷹淳役で柄本佑、塔子の夫・村主真役で間宮祥太朗が共演する。

出演:夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗、片岡礼子、余貴美子
監督:三島有紀子


ひとりキャンプで食って寝る

キャンプをしながら「缶詰料理」に幸せを見出す男・健人と「獲って食べる」ことに心を奪われる女・七子、それぞれの物語

キャンプ場で缶詰を使った料理を作り、食べる事が何よりも好きな大木健人(三浦貴大)。海・山・川に分け入り様々な方法で自ら食材を獲り、その場で調理し食べる事が好きな七子(夏帆)。2人の唯一の共通点があるとすればそれは、「ひとりキャンプで食って寝る」。ただそれだけ。独自のひとりキャンプを謳歌する2人だったが、行く先々で出会う人達によって、更なる食の世界に魅了されていく・・・!これは自然の中で繰り広げられる、知られざる趣味の世界。

出演:三浦貴大、夏帆
脚本:冨永昌敬、保坂大輔、飯塚花笑

磯村勇斗 出演作

ざんねんないきもの事典

“ざんねんだけど愛おしい”動植物たちにそっくりの現代人を描くドラマ

毎話ちょっとざんねんな特徴をもつ現代人と動植物が登場。そんな“ざんねんだけど愛おしい”動植物と現代人たちのそっくりポイントを、毎話1種ずつ解説します。すべてのいきものが愛おしく感じられる心あたたまる2分30秒のミニドラマです。

出演:竹中直人、三宅弘城、磯村勇斗、畑芽育、新津ちせ
脚本:保木本真也、下田悠子


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