藤原竜也が主演を務める話題の映画『鳩の撃退法』の予告編が解禁!!

(C)2021「鳩の撃退法」製作委員会 (C)佐藤正午/小学館

直木賞作家・佐藤正午の人気小説を実写映画化した話題作の予告編が初公開。藤原竜也、土屋太鳳、風間俊介らが登場する予告編では、物語のカギを握る3つの謎が明らかに。

原作は「月の満ち欠け」で第157回直木賞を受賞した作家・佐藤正午のエンターテインメント小説。第6回山田風太郎賞を受賞するなど、高い評価を得る一方で実写化不可能と言われ続けてきたなか、『るろうに剣心 伝説の最期篇』『22年目の告白-私が殺人犯です-』『カイジ ファイナルゲーム』など、数々の話題作で活躍する日本映画界を代表する唯一無二の俳優・藤原竜也の主演で、実写映画として生まれ変わる。

過去の直木賞受賞作映像化の紹介はこちら>>

物語は、藤原が演じる天才作家・津田伸一の新作小説をめぐり、虚構と現実、過去と現在が交差しながら進んでいく。
津田の体験をもとにしたという新作が小説の中だけの話とは思えず、本当にフィクションなのか検証していくことになる担当編集者・鳥飼なほみを演じるのは、『累 -かさね-』『フード・ラック 食運』などの土屋太鳳
その他、ある日、突然家族と共に姿を消したバーのマスター・幸地秀吉を風間俊介、津田の行きつけのコーヒーショップ店員・沼本を西野七瀬、彼らが暮らす地方都市の裏社会を仕切る男・倉田健次郎を豊川悦司がそれぞれ熱演。
監督は『二つの祖国』『原宿デニール』などのタカハタ秀太が務める。

今回公開された予告編では、「一家失踪事件」「謎の偽札」「裏社会の男」という物語のカギを握る3つの謎が明らかに。その他にも「鳩が囲いを出た」「はと?」 「鳩?」と鳩を連呼する場面も登場。これらの謎が物語でどのように繋がっていくのか、本編への期待が高まる仕上がりになっている。

映画『鳩の撃退法』は、2021年8月27日(金)、全国ロードショー。

予告編はコチラ

あらすじ

かつては直木賞も受賞した天才作家の津田伸一(藤原竜也)。
津田はとあるバーで担当編集者の鳥飼なほみ(土屋太鳳)に、書き途中の新作小説を読ませていた。
富山の小さな街で経験した“ある出来事”を元に書かれた津田の新作に心を躍らせる鳥飼だったが、話を聞けば聞くほど、どうにも小説の中だけの話とは思えない。
神隠しにあったとされる家族、津田の元に舞い込んだ大量のニセ札、囲いを出た鳩の行方、津田の命を狙う裏社会のドン、そして多くの人の 運命を狂わせた あの雪の一夜の邂逅…。
彼の話は嘘?本当? 鳥飼は津田の話を頼りに小説が本当にフィクションなのか【検証】を始めるが、そこには【驚愕の真実】が待ち受けていた―。

キャスト・スタッフ

出演:藤原竜也土屋太鳳風間俊介西野七瀬豊川悦司
原作:佐藤正午「鳩の撃退法」(小学館刊)
監督:タカハタ秀太
脚本:藤井清美、タカハタ秀太


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