【誕生日(5月18日)】寺尾聰、瀬戸康史の出演作をご紹介!

5月18日は寺尾聰さん、瀬戸康史さんの誕生日! そこで、Rakuten TVで配信中の作品の中から出演作をご紹介。

寺尾聰 出演作

半落ち

私は、最愛の妻を殺しました。

3日前、アルツハイマー病を患う妻・啓子を自宅で殺害したとして、現職警部である梶聡一郎が川城中央警察署に自首してきた。捜査一課強行犯指導官・志木和正の取調べに対し、素直に犯行を認める梶。しかし、彼は、自主するまでの2日間に関して口を割ろうとしなかった。“空白の2日間”に何があったのか・・・?

出演:寺尾聰、柴田恭兵、原田美枝子、吉岡秀隆、鶴田真由
監督:佐々部清
脚本:田部俊行、佐々部清


さまよう刃

人気作家・東野圭吾の同名小説を、寺尾聰主演で映画化した衝撃サスペンス。少年たちに娘を惨殺された父の復讐劇を描く。

荒川べりで、無惨な制服姿の少女の死体が発見される。薬物注射をされ、強姦されていた被害者とは、長峰重樹のひとり娘・絵摩であった。妻を亡くし、娘の成長だけを楽しみに生きてきた長峰は、変わり果てた娘の遺体と対面し、失意のどん底へと突き落とされる。そんな彼のもとに、謎の人物から留守番電話のメッセージが残されていた。それは、犯人の情報だった。 

出演:寺尾聰、竹野内豊、伊東四朗、長谷川初範、木下ほうか
監督:益子昌一
脚本:益子昌一


博士の愛した数式

80分しか記憶がもたない天才数学博士をめぐる、温かい愛の物語。

不慮の交通事故で、天才数学者の博士は記憶がたった80分しかもたない。何を喋っていいか混乱した時、言葉の代わりに数字を持ち出す。それが、他人と話すために博士が編み出した方法だった。相手を慈しみ、無償で尽くし、敬いの心を忘れず、常に数字のそばから離れようとはしなかった。その博士のもとで働くことになった家政婦の杏子と、幼い頃から母親と二人で生きてきた10歳の息子。博士は息子を、ルート(√)と呼んだ。博士が教えてくれた数式の美しさ、キラキラと輝く世界。母子は、純粋に数学を愛する博士に魅せられ、次第に、数式の中に秘められた、美しい言葉の意味を知る―。

出演:寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅丘ルリ子
監督:小泉堯史
脚本:小泉堯史


阿弥陀堂だより

名匠・小泉堯史が、都会から来た中年夫婦と田舎の人々との温かい交流を描く感動作。

心の病をかかえる美智子は夫、孝夫の故郷、信州に二人で移り住む。山里の美しい村に帰った夫婦は、阿弥陀堂というお堂に暮らす96歳の老婆おうめを訪ねる。おうめのところに通ううちに、孝夫は声の出ない少女小百合に出会う。彼女は村の広報誌に、おうめが日々話したことを書きとめ、まとめた「阿弥陀堂だより」というコラムを連載していた。素朴だが温かい村の人々とのふれあい。美しい季節の移ろいに抱かれて暮らしていくうちに、美智子と孝夫はいつしか生きる喜びを取り戻していく。

出演:寺尾聰、樋口可南子、吉岡秀隆、小西真奈美、北林谷栄
監督:小泉堯史
脚本:小泉堯史

瀬戸康史 出演作

昼も夜も

「黄泉がえり」「どろろ」「抱きしめたい」の塩田明彦。東日本大震災の後で制作した作品で、喪失感や希望といったものも描かれている。

2年前に父親を亡くし、父親の中古自動車販売会社を継いだ真野良介。家を出た母親の代わりに小さな妹の面倒をみながら、中古車自動車販売の仕事をする良介の前に、ある日、ひとりの女が現れる。名前も素性も分からない彼女に振り回されるうちに、良介は彼女に心を開き、自分のことを話すように。亡くなった父親とのこと、交通事故で目覚めない恋人のこと…。

出演:瀬戸康史、吉永淳、碓井将大、須賀健太、篠原ゆき子
監督:塩田明彦
脚本:塩田明彦


JUDGE/ジャッジ

「月刊少年ガンガン」で連載された外海良基による人気コミックを実写化したシチュエーションスリラー。

閉ざされた空間に監禁された7名の罪人。目覚めると、頭には動物のマスク。手には毒薬を仕込まれた手錠と鎖…。傲慢(ごうまん)、嫉妬(しっと)、憤怒(ふんぬ)、怠惰(たいだ)、強欲(ごうよく)、大食(たいしょく)、色欲(しきよく)―。7つの大罪を背負った者たちに課せられたのは、死の裁判ゲーム。制限時間内にお互いの素性を探り合いながら、より罪が重いと判断した者に多数決で“死の審判(ジャッジ)”を下す。出口も希望も見いだせない環境下、自分が生き残るためには誰かに投票しなければならない。悪夢と狂気のゲームに勝ち残るためには何をなすべきか? 協力か? 騙し合いか? 人を殺めることか?そして、この謎めいたゲームは一体何者が仕掛けた罠なのか?極限状態の中で、人間の欲望、憎悪、本性が醜いまでに暴かれていく…。


合葬

柳楽優弥・瀬戸康史、W主演作。知られざる彰義隊の真実を描いた杉浦日向子の傑作漫画がついに実写映画化!

知られざる彰義隊の真実。終わりゆく江戸、切なく揺れ動く青春最後の一ヶ月。慶応四年(1868年)四月十一日、三百年に亘る江戸幕府の時代が終わりを告げた。 第十五代将軍・徳川慶喜は新政府軍に江戸城を明け渡し、明治時代が幕を開けたのである。 鳥羽・伏見の戦い後、将軍の警護および江戸市中の治安維持を目的として有志により結成された「彰義隊」。高い志をもって結成され江戸の民衆から慕われながらも、幕府の解体とともに反政府的な立場に追いやられてしまった彰義隊は、「新撰組」や「白虎隊」に比べると、これまであまり語られることがなかった。 『合葬』は、将軍に熱い忠誠心を持ち、自らの意思で彰義隊に加わった青年・極(柳楽優弥)と、養子先から追い出され、行くあてもなく赴くままに入隊した柾之助(瀬戸康史)、彰義隊の存在に異を唱えながらもそこに加わらざるをえなかった悌二郎(岡山天音)の、時代に翻弄された数奇な運命を描く。

出演:柳楽優弥、瀬戸康史、岡山天音、門脇麦、井之脇海、桜井美南、オダギリジョー
監督:小林達夫
脚本:渡辺あや


僕は友達が少ない

ライトノベルの金字塔が実写映画化!“残念”でも“真っ直ぐ”な青春エンタテインメントムービー!

個性もルックスもバラバラな7人が、友達を作る部活動「隣人部」に集い、そこから生まれる、ありえないはずなのに、どこかリアルな放課後のひとときが繰り広げられる。「残念」でも「真っ直ぐ」な、青春エンタテインメントムービーがここに誕生する!

出演:瀬戸康史、北乃きい、大谷澪、高月彩良、神定まお、久保田紗友、山田萌々香、栗原類、渡辺大、石原良純
監督:及川拓郎


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