1. TOP
  2. ドラマ
  3. 阿部寛、TBS日曜劇場で再び主演!! 来年1月スタートの『DCU』で“手錠を持ったダイバー”に!

阿部寛、TBS日曜劇場で再び主演!! 来年1月スタートの『DCU』で“手錠を持ったダイバー”に!

阿部寛、TBS日曜劇場で再び主演!! 来年1月スタートの『DCU』で“手錠を持ったダイバー”に!
(C)TBS
2022年1月からの日曜劇場で、阿部寛が主演のオリジナルドラマ『DCU』を放送することが決定。世界進出も視野に、TBSとハリウッドの大手制作プロが共同制作を行う。

本作は水中の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を舞台にしたオリジナルドラマ。
海上保安庁に新設された「DCU」はDeep Crime Unit(潜水特殊捜査隊)の略称で、水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団。従来の海上水域だけでなく、警察の捜査では困難な「危険極まりない日本全国の河川や湖」など、あらゆる水中に潜り隠された証拠を探し事件を解決する。“水中未解決事件を解明すること”が、彼らのミッションだ。
下町ロケット』や『新参者』など、日曜劇場の数々のドラマで主演を務めた阿部寛が演じるのは、「DCU」の隊長・新名正義。ルールを無視してでも必ず真実を突き詰めるまで諦めない男で、「海を汚されること」と「真実が解明されないこと」は許せない。そんな新名は個性豊かなメンバーたちと一緒に水中に潜り、様々な難事件を解き、その裏に潜む悪に立ち向かっていく。

撮影は海上保安庁の全面協力のもとで行われ、実際の巡視船や防災基地などでの撮影も予定されている。阿部寛をはじめとするダイバー役の役者も、海上保安庁に所属する本物のダイバーから指導を受けながら撮影に臨む。

また本作は、TBSがケシェット・インターナショナル社およびファセット4メディア社と共同制作することも発表された。ケシェット・インターナショナル社は、世界的大ヒット作『ホームランド』で知られるイスラエルのテレビ局「Keshet12(ケシェット12)」をグループに持ち、ハリウッドでも活躍する世界との太いパイプを持つ総合メディア会社。
一方、ファセット4メディア社は、「DCU」のIPホルダーでありカナダを中心に世界市場に向けた革新的なテレビシリーズの開発、制作、配信を手掛ける制作会社だ。
ハリウッドの大手制作プロダクションとの強力なタッグで、日本国内のみならず海外展開も視野においているという。世界を見据えた新しい“潮流”にも注目だ。

コメント

阿部 寛

このたび『DCU』という水中に特化した捜査をするという、新しいジャンルのドラマに挑戦することになりました。このジャンルのドラマは世界初だそうです。今からワクワクしています。海は勿論、湖、川、プール・・・、水があるところならどこでも駆けつけて捜査します。ダイビングシーンもあるそうで、今から準備をはじめています。海上保安庁さんに全面協力していただいての迫力あるシーンと、ハリウッドなどで活躍されている海外のクリエーターとのコラボ。そこから生まれる映像もきっと皆さんに楽しんでいただけると思います。
チームで全力で取り組みますので新しい要素がたくさん詰まった日曜劇場を楽しみにお待ちいただきたいと思います。
宜しくお願いします。

ドラマ『DCU』は、TBSにて、2022年1月スタート(毎週日曜21:00)

キャスト・スタッフ

出演:阿部寛
プロデューサー:伊與田英徳、関川友理
共同制作:ケシェット・インターナショナル、ファセット4メディア
協力:海上保安庁

情報提供元:ウィルメディア編集部(https://www.willmedia.jp/)

Rakuten TVで視聴する

277414,40115,58514

ツイート
シェア
送る
前の記事へ
次の記事へ