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小栗旬主演『日本沈没―希望のひと―』に杉本哲太、風間杜夫、石橋蓮司の出演が決定!

小栗旬主演『日本沈没―希望のひと―』に杉本哲太、風間杜夫、石橋蓮司の出演が決定!
(C)TBS
小栗旬演じる主人公・天海啓示に多大な影響を与える重要な役どころを担う、強力な追加キャストが発表!日本の未曾有の危機にレジェンド俳優たちが集結した。

原作は1973年に刊行された小松左京による不朽の名作「日本沈没」。刊行から48年の時を経て原作を大胆にアレンジした本作は、原作でも描かれていた「環境問題」を、2021年バージョンとして今に照らし合わせて鮮明に描き出す。
さらに、主人公を含めた登場人物をオリジナルキャラクターに、さらに舞台を2023年の東京にすることで、今だからこそ描くべき物語が展開。沈没という目に見えない危機が迫る中で「見出していく希望」をテーマに描いていく。

今回新たに発表されたのは、小栗旬演じる主人公の天海啓示に多大な影響を与える3名のキャスト。

内閣官房長官で、“日本未来推進会議”の指揮をとる長沼周也を演じるのは、杉本哲太。2009年のドラマ『東京DOGS』、2017年のドラマ『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』で小栗と共演している。共演を重ねてきた2人の、息の合った演技にも注目したい。

そして、天海が東山総理(仲村トオル)に近づくために会いに行く生島誠を、風間杜夫が演じる。日本が世界に誇る自動車会社「生島自動車」会長兼経団連会長で、政治家に最も顔が利く経済人だ。風間がTBSドラマに出演するのは、2019年の金曜ドラマ『インハンド』以来2年ぶり。小栗との共演は2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』以来3年ぶりとなる。

さらに、副総理の里城弦を石橋蓮司が演じる。これまで数々の作品に出演し、近年も映画『一度も撃ってません』『孤狼の血』など、コミカルな役からシリアスな役まで演じてきた石橋が今回演じるのは、何よりも日本の主張と利益を最優先する生粋の国粋主義者。与党の最大派閥を率いる守旧派勢力のドンであり副総理の里城は、天海の前に立ちはだかる最も大きな壁となっていく。

今作では、大御所たちと若き官僚たちの権力闘争も見どころ。国の危機を前に、彼らは天海にとって、日本にとって、味方となるのか敵となるのか・・・。現在の日本の状況とも重なって見える。日本を代表する俳優たちの演技の掛け合いも楽しみだ。

ドラマ『日本沈没―希望のひと―』は、TBSにて2021年10月スタート(毎週日曜21:00)。

コメント

杉本哲太

今回、総理の右腕となるべき内閣官房長官役を演じさせていただきました。
若い官僚たちを見守りながらも翻弄されていく役です。
私的なところですが、『日本沈没』といえば小学生の時に映画館で観た映像が今でもはっきり頭の中に残っています。映画を観たあと小学生なりに、もしこういう状況になったらどうしよう、どこに逃げれば自分の身を守れるか、などつい自分のことばかり考えてしまい、そのあと母に対しもの凄く申し訳ない気持ちになったことを思い出しました。
この時代何が起きてもおかしくない中で、このドラマを通して、極限の状態の時、人は何ができるのか? 自分だけではなくどこまで他の人たちに思いを巡らせて行動できるのか? ということを改めて考えさせられました。

風間杜夫

今回、『日本沈没―希望のひと―』に出演のお誘いをいただいて、脚本の骨格を知れば知るほど、僕自身の背筋を正す思いがしている。東日本大震災から、いま日本が置かれている状況にまでも仮想を導いて、これほどのリアリティを持って真正面から描こうとする作品があるだろうか。非常時に人間のあるべき姿を、社会に示唆して恐れない。俳優として、僕も何かひとつ大事な役割を果たしたような気がする。

石橋蓮司

今回のドラマの役柄においては、この過酷なコロナ禍の中で、政治家の皆さんが専門家との確執を抱えながら、政治的判断を下していく姿が色々参考になりました。
要するに、楽観主義・自己保身・決断の遅れは、大惨事を招くということです。

あらすじ

2023年、東京。東山総理(仲村トオル)は、世界環境会議で「COMS<コムス>」のさらなる推進を高らかに表明した。さらに官房長官の長沼周也(杉本哲太)が、東山が“未来の日本”を見据えて各省庁の優秀な若手官僚たちを集めた“日本未来推進会議”を発足すると発表。そのメンバーに環境省の天海啓示(小栗旬)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)も選ばれていた。目的達成のために強引な手段もいとわない天海は、自身の提案を通したいがために東山総理にすり寄り、同時に総理の抵抗勢力である政界のドン・里城副総理(石橋蓮司)をも懐柔しようとする。さらには、両者に顔が利く「生島自動車」会長兼経団連会長の生島誠(風間杜夫)を同期の常盤に紹介してもらい、近づいていく。
そんな折、ある週刊誌に関東沈没へ警鐘を鳴らす田所雄介(香川照之)の記事が載る。この記事が原因で、一部の団体がデモを起こし、天海は事態収束のために田所と対面する。しかし、田所は天海の話に一切耳を傾けず、「近い将来、伊豆沖で島が沈没する。その島の沈没は、私が恐れてきた関東沈没の前兆になる」という不気味な予言を放ち、天海は翻弄される。
そんな矢先、天海は週刊誌・サンデー毎朝記者の椎名実梨(杏)に「Dプランズ」という環境ビジネスで稼ぐ企業と環境省のあらぬ癒着疑惑を突きつけられる。
一抹の不安を抱えつつ、常盤と共に趣味のスキューバダイビングに出かけた天海は、そこで衝撃的な出来事に遭遇する・・・。

キャスト・スタッフ

原作:小松左京「日本沈没」
脚本:橋本裕志
プロデュース:東仲恵吾
出演:小栗旬、松山ケンイチ、杏、ウエンツ瑛士、中村アン、杉本哲太、風間杜夫、石橋蓮司、仲村トオル、香川照之 ほか

情報提供元:ウィルメディア編集部(https://www.willmedia.jp/)

Rakuten TVで視聴する

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ドラマ TBS 日本沈没
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