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映画『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』が2021年11月12日(金)劇場公開決定!!

映画『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』が2021年11月12日(金)劇場公開決定!!
(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会
『攻殻機動隊 SAC_2045』を全編フルグレーディング化した『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』が、11月12日より2週間限定で全国20館にて劇場公開される。

人々の意思が“電脳”に繋がれた近未来において電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、公安9課。1989年に士郎正宗により発表された原作コミック『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、アニメーションハリウッド実写映画など様々な作品群が展開されている『攻殻機動隊』。シリーズ最新作『攻殻機動隊 SAC_2045』は、『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの神山健治と、『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志が共同監督としてタッグを組み、田中敦子大塚明夫山寺宏一ほか『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズのオリジナルキャストが再集結。

シーズン2の制作も既に決定している本作シーズン1が、日本アカデミー賞6部門受賞の『新聞記者』や『ヤクザと家族The Family』など、実写映画で活躍する藤井道人が監督として構成を手掛け、新たなシーンの追加と全編フルグレーディングにより、劇場用長編アニメーションとして新生する。

シーズン1に続き、millennium paradeが主題歌を担当。シーズン1のオープニングテーマでもある「Fly with me」のフルサイズを今回の劇場版のためだけに新たなアトモスミックスを施している。

さらに、Instagramで198万人、Twitterで50万人というフォロワーを有し、日本のみならず、全世界から注目される気鋭のイラストレーターであり、本作のキャラクターデザインを担当するイリヤ・クブシノブ描き下ろしによるメインビジュアルも公開。主人公・草薙素子ら公安9課のメンバーと、新キャラクターの江崎プリン、物語の鍵を握る“ポスト・ヒューマン”シマムラタカシが描かれた、本作を象徴するビジュアルとなっている。

↓特報はこちら

『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』は、2021年11月12日(金)より2週間限定で公開。

藤井道人(監督)コメント

オファーをいただいたとき、何かの間違いじゃないかと驚きましたが、ご縁あってこの歴史あるタイトルの劇場版監督を引き受けることになりました。神山監督と荒牧監督が丹念に作り上げた世界を、畏れ多くも2時間の映画に再構築させていただきました。攻殻機動隊シリーズを観たことがない人でも楽しめる、濃密で見応えのある映画が出来ました。是非劇場でご覧ください。

あらすじ

2045年。全ての国家を震撼させる経済災害「全世界同時デフォルト」の発生と、AIの爆発的な進化により、世界は計画的且つ持続可能な戦争“サスティナブル・ウォー”へと突入した。だが人々が、AIによる人類滅亡への危機を日常レベルで実感できるまでには衰退の進んでいない近未来――。内戦・紛争を渡り歩き、廃墟が横たわるアメリカ大陸西海岸において、傭兵部隊として腕を奮っている全身義体のサイボーグ・草薙素子とバトーたち元・公安9課のメンバー。電脳犯罪やテロに対する攻性の組織に所属し、卓越した電脳・戦闘スキルを誇っていた彼女らにとって、この時代はまさにこの世の春である。そんな草薙率いる部隊の前に、“ポスト・ヒューマン”と呼ばれる驚異的な知能と身体能力を持つ存在が突如として現れる。彼らは如何にして生まれ、その目的とは。大国間の謀略渦巻くなか、いま再び“攻殻機動隊”が組織される――。

キャスト・スタッフ

キャスト:田中敦子、阪 脩、大塚明夫、山寺宏一 ほか
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
総監督:神山健治 × 荒牧伸志
監督:藤井道人
制作:Production I.G × SOLA DIGITAL ARTS
製作:攻殻機動隊2045製作委員会
配給:バンダイナムコアーツ

Rakuten TVで視聴する

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映画 公開情報 攻殻機動隊_SAC_2045-持続可能戦争
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