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原田知世主演ドラマ『スナック キズツキ』の新キャスト第二弾発表&主題歌解禁

原田知世主演ドラマ『スナック キズツキ』の新キャスト第二弾発表&主題歌解禁
(C)『スナック キズツキ』製作委員会
幅広い世代の実力派キャストが集結した各話ゲストを発表!さらにエンディングテーマは森山直太朗の「それは白くて柔らかい」に決定!

数々の話題作を生み出しているテレビ東京金曜深夜の代名詞「ドラマ24」。10月8日(金)深夜0時12分からは『スナック キズツキ』の放送がスタート。傷ついた人がたどり着くちょっと変わったお店“スナックキズツキ”の店主であり、本作の主人公のトウコを原田知世が演じる。
また共演者として、成海璃子平岩紙塚地武雅小関裕太浜野謙太が出演することが決定している。

今回は幅広い世代の実力派キャストが集結した各話ゲストが発表された。
コンビニ店員・冨田希美に、体当たりの演技で視聴者を魅了する女優・徳永えり。塚地演じる悟志の妹で主婦・中島香保には実力派女優・西田尚美。悟志の母・佐藤ヨシ子に、今も第一線で活躍し続ける名バイプレイヤー・丘みつ子。西田演じる香保の同級生・南(鈴木)裕子に、常に独特の空気感を作り出す個性派俳優・堀内敬子。裕子の娘・鈴木芽衣に、ミュージカル『ピーターパン』で主演を務めた吉柳咲良。小関演じる潤の兄・瀧井和也に、ドラマ・映画・舞台・バラエティーなどで活躍する俳優・八嶋智人が決定した。
皆それぞれ傷ついていて、知らないうちに傷つけあっていて、気が付いたら“スナック キズツキ”が目の前に…。そんな不思議な関係性を持った“スナック キズツキ”のお客さんとして訪れる各話メインゲストを一癖も二癖もあるキャストが演じる。

さらにエンディングテーマも解禁。
『スナック キズツキ』の本編を素敵な音楽で締めくくる楽曲は、森山直太朗の「それは白くて柔らかい」に決定。心地よいサウンドと、心に染みる歌詞と歌声で、悲しい時、辛くなった時に勇気と優しさを与えてくれる、『スナック キズツキ』の物語を締めくくるのに相応しい楽曲となった。

何かしらどこかしらで繋がっている彼ら彼女らが、傷つき、傷つけながら、“スナック キズツキ”で店主・トウコによってどんな風に気持ちを解放させていくのか…。目が離せない物語となっている。

ドラマ『スナック キズツキ』は、テレビ東京にて10月8日(金)24時12分スタート。

コメント

冨田希美役:徳永えり

益田ミリさんの描く“日常に潜む小さなきらめき”が好きだったので、今回、その世界に参加させていただけてとても光栄に思います。
本を読ませて頂いて、自分にしかわからないようなチクチクした思いをひっそりと優しく手当てしてくれる、あたたかい脚本だなと思いました。
私が演じる富田さんの傷は、側からみれば気付かないくらい些細なものかもしれません。そんな小さな"キズ"に寄り添って、丁寧に演じたいです。
ストレス過多の日々の中で、この作品が皆さまにとっての癒しになれば嬉しいです。どうぞあたたかい飲み物を飲みながら、ゆるりとご覧ください。

中島香保役:西田尚美

以前、原田知世さんとご一緒させていただいた作品があったのですが、同じシーンがほとんどなかったものですから、「え!知世さんがやってるスナック?行く行く!嬉しい!」仕事そっちのけで、素直な感情が湧いて。ごめんなさい。
傷ついてる人しかたどりつけないスナック…もうそれだけで心掴まれてしまいました。スナックのママ、トウコさんのキャラが飄々としているのも、とても良いのです。そして、傷ついている人がまたどこかの傷ついている人と繋がっていたり、知らずしらず傷つけていたりしながら“スナック キズツキ”で繋がっていくのがとても面白くて、読み終わったときには、なんだか心が軽くなっていました。
私が演じる香保さんは、傍目から見るとちょいセレブみたいな?生活をしていて、とても幸せそうな雰囲気の女性ですが、なんでしょう…。結婚して、育児して、お受験とか、自分よりも家のことを優先してきたからか、「はて?私ってどんな人だったっけ?」どこかに置いて行かれたような。今の自分がわからないのに、人から評価されることになんだかモヤモヤしてしまう。
一生懸命生きてる人にトウコさんが手招きしてくれます。いらっしゃい、と。

佐藤ヨシ子役:丘みつ子

原作を読んで、斬新で、新鮮な気持ちになりました。
息子が全然お嫁さんを取らない、そんな息子に依存してしまう…こんな親子はいるんじゃないかと思います。そんな親子の母親を演じます。
自然だけど歯切れのよい、すごくいい脚本です。
久々にこんなにいい台本をいただきました。
これは是非、見て頂きたいです。
私も“スナック キズツキ”に行きたいです。

南(鈴木)裕子役:堀内敬子

テレビ東京さんの作品は、チャレンジ精神があり、是非挑戦したいと思わせてくれるので、今回オファーを頂いた時は、素直に嬉しかったです。
実は、恥ずかしながら、衣装合わせの時まで、原作があることを知らなかったのです。
衣装合わせをしてから、慌てて原作を取り寄せて、一気に読ませていただきました。
誰にでもある、日常の中にあるちょっとしたことで、心の奥が、じんわりと温かくなるような作品でした。
演じるに当たって、みなさんの周りにある日常に見えるようにはしたいなと思っております。それが一番難しいのだけど…。
人は、なにげない事で、傷ついたり、癒されたりします。
不安が多い日々だけど、ほんの少しのきっかけで、何かが変われるチャンスがあることを、日々の中でみつけてもらえたらと思います。なんでもいいのですよね。
自分が癒されて、心地よいものをどこかにみつけておきたいなと、自分にも思います。

鈴木芽衣役:吉柳咲良

高校生でスナックデビュー、なんだかちょっぴり大人だな〜とドキドキしています。しかもトウコ(原田知世)さんに悩みを聞いてもらえるなんて、なんて贅沢で素敵な時間なんだろうと感激です。
どれだけ予防線をはっても、傷つけない・傷つかないってことが時々出来てないかもと思って、悩んでしまう時があります。そんな中で“スナック キズツキ”は、「まあいっか」と気がついたら前を向いてるといった小さな奇跡を起こしてしまう場所だと、原作を読んで感じました。まさに今求めていた魔法に、これから全力でかかりに行きたいと思います。
“今と将来“大切なものの優先順位に悩む芽衣に、同い年だからこその大共感と、今を生きることを楽しむより、先の心配ばかりしてしまう自分とのギャップが面白くも難しく感じます。だからこそ、囚われることなく演じ切りたいと思います。
少し息苦しさを感じることの多い今ですが、そんなときは“スナック キズツキ”!是非一緒に、ほっと一息つきましょう。

瀧井和也役:八嶋智人

僕は男兄弟の弟で、地元にいる兄に父親の事を任せっきりで、まるでドラマとは逆なのです。兄への感謝を込めて演じたいなぁ。
そして思春期に大ファンだった原田知世さんと二人のシーンがあるなんて、当時の僕に自慢します。
このドラマは劇的な事はちっとも起こらないけれど、人が生きてゆく時に、必要な栄養をくれるドラマです。どうか癒されて下さいませ。

エンディングテーマ担当:森山直太朗

台本を読み原田知世さん演じるトウコさんの不思議な暖かさに触れ「それは白くて柔らかい」という歌がふと浮かびました。
傷つく人がいて傷つける人がいる、又その傷を癒す人がいて世界は潤沢に回っている。
物語の最後に静かに寄り添えたら幸いです。

キャスト・スタッフ

出演:原田知世、成海璃子、平岩紙、塚地武雅、小関裕太、徳永えり、西田尚美、丘みつ子、堀内敬子、吉柳咲良、八嶋智人、浜野謙太
オープニングテーマ:清竜人「コンサートホール」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
エンディングテーマ:森山直太朗「それは白くて柔らかい」(UNIVERSAL MUSIC)
監督:筧昌也、湯浅弘章
脚本:佐藤久美子、今西祐子
チーフプロデューサー:阿部真士(テレビ東京)
プロデューサー:濱谷晃一(テレビ東京)、井上竜太(ホリプロ)、奥村麻美子(ホリプロ)
制作:テレビ東京・ホリプロ
製作著作:『スナック キズツキ』製作委員会

情報提供元:ウィルメディア編集部(https://www.willmedia.jp/)

Rakuten TVで視聴する

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ドラマ テレビ東京 スナックキズツキ
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