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ドラマ『最愛』 吉高由里子、井浦新の出演作品をご紹介!

ドラマ『最愛』 吉高由里子、井浦新の出演作品をご紹介!
(c) 2008「蛇にピアス」フィルムパートナーズ

ドラマ『最愛』が、10月15日(金)22:00よりTBS系列でスタートする。
本作は、殺人事件の重要参考人となった女性実業家と、彼女を追う刑事、彼女を支える弁護士の3人を中心に、15年前のとある失踪事件から現在の連続殺人事件へと繋がる謎に迫る、完全オリジナルのサスペンスラブストーリー。
実業家の主人公・真田梨央を演じるのは吉高由里子。事件を追う刑事で梨央の最愛の人でもある宮崎大輝役を松下洸平が、梨央の会社の弁護士・加瀬賢一郎役を井浦新がそれぞれ務める。
さらに、薬師丸ひろ子、及川光博、光石研、田中みな実ら、さまざまな作品で重要な役どころをこなしてきた面々が脇を固める。
今回は吉高由里子井浦新の関連作品をご紹介。

目次

吉高由里子 関連作

きみの瞳が問いかけている

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愛しているから、別れを選んだ―。今こそ、あなたに届けたい、涙で溺れるほどの純愛。

目は不自由だか明るく愛くるしい明香里と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた塁。小さな勘違いから出会った二人は惹かれあい、ささやかながらも掛け替えのない幸せを手にした―かに見えた。ある日、明香里は、誰にも言わずにいた秘密を塁に明かす。彼女は自らが運転していた車の事故で両親を亡くし、自身も視力を失っていたのだ。以来、ずっと自分を責めてきたという明香里。だが、彼女の告白を聞いた塁は、彼だけが知るあまりに残酷な運命の因果に気付いてしまっていた―。

出演:吉高由里子、横浜流星、やべきょうすけ、田山涼成、野間口徹、岡田義徳、町田啓太、風吹ジュン
監督:三木孝浩
脚本:登米裕一


ユリゴコロ

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一冊のノートに記された殺人者の記憶。それは運命を狂わす、禁断の真実―。

カフェを営む亮介(松坂桃李)の日常はある日突然崩れ去った。男手ひとつで育ててくれた父親が余命わずかと診断され、結婚を控えていた千絵(清野菜名)はこつ然と姿を消してしまったのだ。新しい家族を作ろうとしていた矢先の出来事を受けとめきれない亮介は、実家の押し入れで一冊のノートと巡り会う。「ユリゴコロ」と書かれたそのノートに書かれていたのは、美紗子と名乗る女(吉高由里子)の手記。人を殺めることでしか自分の生きる世界と繋がることができない女性の衝撃的な告白だった。そんな美紗子もやがて洋介(松山ケンイチ)と運命的な出会いをし、「愛」というこれまで知る由もなかった感情に触れることとなる。しかしそれはさらなる悲劇の幕開けにすぎなかった。自らの失意の中、美紗子の人生の奥深くに触れていくにつれ、次第にその物語が創作だとは思えなくなる亮介。いったい誰が、何のためにこれを書いたのか。なぜ自分はこれほどまでにこの手記に惹かれるのか。そして機を待っていたかのように、千絵のかつての同僚だったという細谷(木村多江)が、千絵からの伝言を手に亮介の前に現れた…。

出演:吉高由里子、松坂桃李、松山ケンイチ、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江
監督:熊澤尚人
脚本:熊澤尚人


蛇にピアス

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金原ひとみの芥川賞受賞作を、鬼才・蜷川幸雄が映像化した青春ドラマ。吉高由里子が過激な濡れ場に挑む!

渋谷を徘徊する19歳の少女ルイは、クラブで知り合ったアマの蛇みたいに割れた舌、スプリット・タンに心を奪われる。後日、アマに妖しげな店へと連れて行かれたルイは、全身に刺青を施し、顔じゅうにピアスのある店長シバに舌ピアスを開けてもらう。少しずつ穴を拡張しスプリット・タンにするつもりだ。その日以来、シバに強い憧れを抱くルイは、自分にも最高の絵を刻みたいと思うようになる。

出演:吉高由里子、高良健吾、井浦新(ARATA)、あびる優、ソニン、今井祐子、綾部守人
監督:蜷川幸雄


婚前特急

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吉高由里子が奔放なOLにふんした痛快ラブ・コメディ! 5人の彼氏を査定するOLに待ち受ける受難を描く。

池下チエは時間を有効利用して人生を堪能すべく、5人の彼氏と付き合っている。仕事の愚痴を言いたい時は年上のバツイチ、癒されたい時はかわいい年下。今を楽しく生きるチエに結婚する気などなかったが、親友の結婚がきっかけで、5人の男たちを査定することに。手始めに最もデメリットが多い男に別れを告げると、「俺たち、付き合ってないじゃん」と衝撃発言を浴びせられてしまう。

出演:吉高由里子、加瀬亮、浜野謙太、青木崇高、榎本孝明、杏吉村卓也
監督:前田弘二
脚本:前田弘二


井浦新 関連作

こはく

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「人は孤独とよ」幼いころ突然姿を消した父を求め、兄弟で必死に捜し歩く長崎の街。それは“家族” とは何かを知るための“心の旅”だった――。

長崎県に住む広永亮太(井浦新)は35歳。幼い頃に別れた父のことはほとんど覚えていないが、父が借金とともに残していったガラス細工会社を受け継ぎ、どうにか経営を立て直しつつある。その一方で、かつての父と同じように離婚し、ふたりの息子とずっと会っていない亮太。現在の妻の友里恵(遠藤久美子)とは幸せに暮らしているが、ある日、友里恵から妊娠を告げられ、喜びながらも父親になることへの一抹の不安を覚える。そんな折、母の元子(木内みどり)と暮らす兄の章一(大橋彰)が、街で父を見かけたと言い出した。いい加減なことばかり言って仕事もせずにぶらぶらしている兄が、いつになく真剣な面持ちで父への恨みも口にしたため、亮太は衝撃を受ける。兄に付き合って父を捜し始めた亮太は、自分たちと別れた後の父の人生に思いを馳せる。忘れかけていた子供時代の記憶が蘇り、若き日の母が垣間見せた孤独な姿も思い出すようになる。母は今でも父のことを話すのを嫌がり、亮太が理由を訊いても教えてくれない。そんな母に内緒で父を捜し続けた亮太と章一は、唯一の手がかりとなりそうな元従業員の女性の住所を手に入れるが、その住所を訪ねると、女性はすでに転居してしまっていた。父親捜しは暗礁に乗り上げた。そもそも兄が父を見たというのは本当なのか? 亮太は章一を疑い始め、兄弟の仲が険悪になりかけたとき、母が病に倒れた。病床で初めて、「お父さんは優しかったとよ」と語る母。友里恵が息子の亮平を出産した数カ月後に、母はこの世を去った。そして葬儀の日、ついに亮太と章一は父に関する有力な情報を得る――。

出演:井浦新(ARATA)、大橋彰(アキラ100%)、遠藤久美子、嶋田久作、塩田みう、寿大聡、鶴田真由、石倉三郎、鶴見辰吾、木内みどり
監督:横尾初喜
脚本:守口悠介


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25年前に消滅したはずの秘密を握って、今日彼は笑って現れた。

東京の離島、美浜島。中学生の信之は記録的な暑さが続く中、閉塞感のある日々を過ごしている。信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を受けている。美しい恋人の美花がいることで、毎日は彼女を中心に回っていた。ある夜、美花と待ち合わせをした場所で信之は美花が男に犯されている姿を見る。そして信之は美花を救うために男を殺す。その夜、理不尽で容赦ない圧倒的な力、津波が島に襲いかかり、全てを消滅させた。生き残ったのは、信之のほかには美花と輔とろくでもない大人たちだけだった。
それから25年後、島をでてバラバラになった彼らのもとに過去の罪が迫ってくる―。妻子とともによき父として暮らしている信之と、一切の過去を捨ててきらびやかな芸能界で貪欲に生き続ける美花。誰からも愛されずに育った輔が過去の秘密を携え、ふたりの前にやってくるのだった。

出演:井浦新(ARATA)、永山瑛太、長谷川京子、橋本マナミ、南果歩、平田満
監督:大森立嗣
脚本:大森立嗣


11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち

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鬼才・若松孝二、井浦新、寺島しのぶ競演で放つ傑作ドラマ。三島由紀夫と“楯の会”の魂の軌跡をたどる。

『仮面の告白』『金閣寺』『憂国』など、次々に話題作を発表し、人気絶頂にあった文豪・三島由紀夫。時は学生運動全盛期にあり、三島は文筆業のかたわら、民族派の若者たちを集めて“楯の会”を結成。有事の際には自衛隊と共に決起すべく、若者たちと訓練に励んでいた。しかし警察権力の前に、自衛隊は出動の機会する得られない状況が続き、三島と楯の会の若者たちはいらだちを募らせる。

出演:井浦新(ARATA)、寺島しのぶ、満島真之介、岩間天嗣、永岡祐
監督:若松孝二
脚本:若松孝二、掛川正幸

Rakuten TVで視聴する

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最愛 吉高由里子 井浦新
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