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ショパンやベートーベン、モーツァルトなど音楽の偉人に関連する作品8選

ショパンやベートーベン、モーツァルトなど音楽の偉人に関連する作品8選
クラッシック音楽の世界三大コンクールである「第18回ショパン国際ピアノコンクール」に日本人が2名入賞(2位・反田恭平さん、4位・小林愛美さん)という歓びのニュースが飛び込んだ。日本人の2位入賞は51年ぶり。今回で日本人歴代入賞者は15名となった。 ショパン国際ピアノコンクールは現存する国際音楽ピアノコンクールでは世界最古のコンクールで、1927年に第1回を開催。原則5年に1回、ショパンの命日である10月17日の前後に行われている。 ※第18回は新型コロナウィルスの影響で6年間隔で開催。
そこで、Rakuten TV Newsではショパンをはじめとする、音楽の偉人に関連する作品をご紹介。 今回の日本人2名の偉業達成で、クラッシック音楽に対する熱が上がる中、いち早く偉人の音楽に触れよう!
目次

作品紹介

天使にショパンの歌声を

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少女が奏でたのは、未来の音色。クラシックの名曲にのせて贈る、感動の音楽映画。

白銀の世界に佇む小さな寄宿学校。そこは音楽教育に力を入れ、コンクール優勝者も輩出する立派な名門校だった。しかし、修道院による運営が見直され、採算の合わない音楽学校は閉鎖の危機に直面する。校長オーギュスティーヌは抵抗し、音楽の力で世論を動かす秘策を考える。一方、転校してきた姪・アリスに天性のピアニストの才能を見出すが、孤独で心を閉ざしたアリスは一筋縄ではいかない問題児だった。

出演:セリーヌ・ボニアー、ライサンダー・メナード、ディアーヌ・ラヴァリー、ヴァレリー・ブレイズ、ピエレット・ロビタイユ、エリザベス・トレンブレイ=ギャニオン
監督:レア・プール
脚本:マリー・ヴィアン


プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード

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“神童”モーツァルト。彼を待つのは、「愛」か「成功」か、それとも「陰謀」か!?

1787年、プラハはオペラ『フィガロの結婚』の話題で持ちきりだった。上流階級の名士たちは、モーツァルトをプラハに招き、新作を作曲させようと決める。その頃、モーツァルトは三男を病で亡くし失意のどん底にあり、陰鬱な記憶に満ちたウィーンを逃れるためにプラハにやってきた。友人ヨゼファ夫人の邸宅に逗留して、『フィガロの結婚』のリハーサルと新作オペラの作曲にいそしむモーツァルト。やがて、彼は、若手オペラ歌手スザンナと出会い、その美貌と才能に大いに魅了される。一方、スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながら、その天才ぶりに引き付けられずにはいられなかった。急速にその距離を縮める二人。しかし、オペラのパトロンであり、猟色家との噂のあるサロカ男爵もまた、スザンナを狙っていた。三人のトライアングルは愛と嫉妬と陰謀の渦に引き込まれてゆく

出演:アナイリン・バーナード、モーフィッド・クラーク、ジェームズ・ピュアフォイ、サマンサ・バークス
監督:ジョン・スティーブンソン
製作総指揮:サイモン・モーズリーデビッド・ミンコフスキ


ロックオペラ モーツァルト(’19年星組・東京建物 Brillia HALL)

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音楽を愛し、恋と自由を追い求めた稀代の天才音楽家モーツァルトのドラマティックな半生を描く。

音楽を愛し、恋と自由を追い求めた稀代の天才音楽家モーツァルトのドラマティックな半生を描く。『太陽王』『1789-バスティーユの恋人たち-』『アーサー王伝説』を手掛けたドーヴ・アチア氏によるフランス発の大ヒットミュージカルを宝塚歌劇の舞台で描く。ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(礼真琴)、幼い頃より神の子と称えられ、もてはやされた天才音楽家。誰もが羨む才能を手にしながら、自由を愛し、常に刺激を求める彼は、ザルツブルクで宮廷音楽家の職を得るも、窮屈な宮廷を嫌い、広い世界で自由に音楽を作りたいという夢を抱いて音楽修行の旅に出る。マンハイムを訪れたモーツァルトは、コンスタンツェ・ウェーバー(舞空瞳)という娘と出会う…。潤色・演出:石田昌也
The Musical ≪Mozart, l’opéra rock≫ Produced by WAM PRODUCTIONS International Licensing & Booking, G.L.O, Guillaume Lagorce, info@glorganisation.com

出演:礼真琴、舞空瞳、凪七瑠海
組名:星組


MUSICA×MUSIK Collection -ベートーヴェン特集-

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宝塚歌劇の作品に登場する様々なクラシック音楽の魅力に迫る番組。

宝塚歌劇の作品に登場する様々なクラシック音楽の魅力に迫る番組。今回は、ベートーヴェン特集をお届けします。雪組トップスター(当時)・望海風斗をはじめ、ゲストに彩凪翔・真地佑果が登場!MCは真那春人、愛すみれが務めます。望海、愛はベートーヴェンとゆかりのある古典ピアノに触れます。さらに、彩凪、真那、真地は、過去の雪組作品からベートーヴェンの楽曲を取り上げ、その魅力や宝塚歌劇との共通点について迫ります。どうぞお楽しみください!※著作権上の都合により、一部割愛致しております。

出演:望海風斗、愛すみれ、彩凪翔、真那春人、真地佑果
組名:雪組


ダンシング・ベートーヴェン

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“ひとつになれ、人類よ!”

スイス、ローザンヌ。モーリス・ベジャール・バレエ団では、モーリス・ベジャール亡き後、彼の遺志を継いだジル・ロマン芸術監督のもと『第九交響曲』出演のために過酷な練習に取り組んでいた。
第3楽章のメインを演じるバレエ団の中心的存在のジュリアン・ファヴローとエリザベット・ロス。彼らは息のあった踊りで他のダンサーたちを魅了している。一方、第2楽章のメインを大貫真幹とともに任せられた才能豊かなソリスト、カテリーナ・シャルキナは、踊る喜びに満ち溢れていた。
だが、ある日、カテリーナの妊娠が発覚し、彼女はメインを下ろされてしまう。代わりにチャンスが巡ってきたキャサリーン・ティエルヘルムは追いつくために必死だ。さらに、第4楽章のメインにはカテリーナのお腹の子の父となるオスカー・シャコンが担当する。彼は、生まれてくる子のために良き父親になろうとしていた。
様々な想いを抱えながらもダンサーたちは、東京へと向かい、第1楽章などを担当する東京バレエ団の上野水香、柄本弾、吉岡美佳を中心としたダンサーたちとともに昼夜厳しい練習に励む。国籍も言語も文化的背景も違うダンサーたちは、ベジャールとベートーヴェンの遺志を解釈しながら、ひとつのステージへと向かい心を一つにしていく。

出演:マリヤ・ロマン、エリザベット・ロス、ジュリアン・ファバロー、カテリーナ・シャルキナ、那須野圭右
監督:アランチャ・アギーレ


マイ・バッハ 不屈のピアニスト

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バッハに愛されたピアニストが失った両手―ジョアン・カルロス・マルティンスの半生を描く不屈の実話。

幼い頃からピアノが得意だったジョアンは、瞬く間にとその才能を伸ばし20歳でクラシック音楽の殿堂として知られるカーネギーホールでの演奏デビューを飾り“20世紀最も偉大なバッハの奏者”として世界的に活躍するまでになる。一流の演奏家として世界を飛び回っていたジョアンだったが不慮の事故により右手の3本の指に障害を抱えてしまう。ピアニストとしての生命線である指が動かせなくなった彼は不屈の闘志でリハビリに励み再びピアニストして活動できるまでになる。ついに復帰を果たし自身の代名詞ともいえるバッハの全ピアノ曲収録という偉業に挑戦をしていた彼にさらなる不幸がのしかかる…

出演:アレシャンドリ・ネロ、ダヴィ・カンポロンゴ、アリンニ・モラエス、フェルナンダ・ノーブリ
監督:マウロ・リマ
脚本:マウロ・リマ


アマデウス

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アカデミー賞8部門受賞。

凍てつくウィーンの街で自殺を図り精神病院に運ばれた老人。彼は自らをアントニオ・サリエリと呼び、皇帝ヨゼフ二世に仕えた宮廷音楽家であると語る。やがて彼の人生のすべてを変えてしまった一人の天才の生涯をとつとつと語り始める・・・。若くして世を去った天才音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの謎の生涯を、サリエリとの対決を通して描いた話題作。1984年度アカデミー賞8部門(作品・監督・主演男優賞他)を獲得。

出演:F・マーリー・エイブラハム、トム・ハルス、エリザベス・ベリッジ
監督:ミロス・フォアマン
脚本:ピーター・シェーファー


パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト 

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音楽史上、最も不道徳な男が奏でる、最も美しい旋律。

“悪魔のヴァイオリニスト”と呼ばれた伝説の音楽家、ニコロ・パガニーニの生涯に秘められた真実とは? デイヴィッド・ギャレットが5億円のストラディヴァリウスで奏でる超本格的音楽映画!

出演:デイヴィッド・ギャレット、ジャレッド・ハリス、アンドレア・デック、クリスチャン・マッケイ、ジョエリー・リチャードソン
監督:バーナード・ローズ

Rakuten TVで視聴する

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