1. TOP
  2. 映画
  3. 加瀬亮の出演作をご紹介!【誕生日(11月9日)】

加瀬亮の出演作をご紹介!【誕生日(11月9日)】

加瀬亮の出演作をご紹介!【誕生日(11月9日)】
(c) 2013 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved.
11月9日は加瀬亮さんの誕生日! そこで、Rakuten TVで配信中の作品の中から、出演作をご紹介。
目次
 
 

加瀬亮 出演作

重力ピエロ

104466

人気作家・伊坂幸太郎の大ベストセラーを映画化! 心に深く突き刺さる感動のミステリー!!

遺伝子研究をする兄・泉水と、自分がピカソの生まれ変わりだと思っている弟・春。そして、優しい父と美しい母。平穏に、そして陽気に過ごすこの家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった時、事件は始まる。謎の連続放火事件と、火事を予見するような謎の落書き(グラフィティアート)の出現。落書きと遺伝子暗号の奇妙なリンク。春を付け回す謎の美女と、突然街に帰ってきた男。すべての謎が解けたとき、24年前から今へと繋がる家族の“謎”が明らかになる―

出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香、吉高由里子
監督:森淳一
脚本:相沢友子


海炭市叙景

291201

わたしたちは、あの場所に戻るのだ。

その冬、海炭市では、造船所が縮小し、解雇されたふたりの兄妹が、なけなしの小銭を握りしめて、初日の出を見に、山に昇ったのです…。プラネタリウムを動かしている男は、妻の裏切りに傷つき、燃料屋の若社長は、苛立ちを抑え切れず、父と折り合いの悪い息子は、帰郷しても父に会おうともせず、立ち退きを迫られた老婆の猫は、有る日姿を消したのです…。 

出演:谷村美月、竹原ピストル、加瀬亮、三浦誠己、山中崇
監督:熊切和嘉


旅のおわり世界のはじまり

https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/52/43/332534/chapter_l_0003.jpg

シルクロードの美しい風景の中で描かれる心の冒険 夢を見失ったとき、新しい扉が開く。

テレビリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む”幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われて美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をするー。彼女が、旅の果てで出会ったものとは…? 

出演:前田敦子、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ、加瀬亮
監督:黒沢清
脚本:黒沢清


自由が丘で

151697

加瀬亮×ホン・サンス監督。日本での出会いが生んだ、遊び心あふれる愛すべき物語。

想いをよせる年上の韓国人女性を追いかけて、スーツケースひとつでソウルへのやってきた男、モリ。しかし、彼女は見つからず、彼女に宛てた日記のような手紙を書き始める。彼女を探してソウルの街をいったりきたり。同じゲストハウスに泊まっているアメリカ帰りの男と仲良くなり、毎晩のように飲んで語らって。迷子になった犬を見つけたことで、カフェ<自由が丘>のオーナーと急接近。ワインを飲んでなんだか良いムードに。坂道と路地の多い迷路のような街で、時間の迷路に迷い込むモリ。果たしてモリは彼女に出会えるのだろうか。

出演:加瀬亮、ムン・ソリ、ソ・ヨンファ、キム・ウィソン、チョン・ウンチェ、ユン・ヨジョン
監督:ホン・サンス
脚本:ホン・サンス


プール

193996

理由なんて、愛ひとつで十分だ…。チェンマイにあるゲストハウスに集った5人を描く。

4年前、祖母と娘さよのもとを離れ、チェンマイの郊外にあるゲストハウスで働き始めた母・京子(小林聡美)。大学の卒業を目前に控えた今、さよ(伽奈)はそんな母を訪ねて、一人、チェンマイ国際空港に降り立つ。迎えに現れたのは母ではなく、母の仕事を手伝う市尾(加瀬亮)だった。小さなプールがあるゲストハウスにはビー(シッテイチャイ・コンピラ)という名前のタイ人の子供と不思議な空気感を持つオーナーの菊子(もたいまさこ)がいた。さよは久々に会った母が、初めて会う人たちと楽しそうに暮らしている姿を受け入れることができず、戸惑いを感じていた…。

出演:小林聡美、加瀬亮、伽奈、もたいまさこ、シッテイチャイ・コンピラ
監督:大森美香
脚本:大森美香


はじまりのみち

74953

名アニメーター・原恵一が初の実写に挑み、巨匠・木下恵介の挫折と再生の物語を描いた感動作。

時は戦中。政府から戦意高揚の映画作りが要求された時代。映画監督・木下惠介が昭和19年に手掛けた『陸軍』は、その役割を果たしていないとして当局からにらまれ、次の映画の製作を中止にさせられてしまう。夢を失った恵介は松竹に辞表を提出、病気で倒れた母たまが療養している浜松市の気賀に向かう。失意の中、恵介は母に「これからは本名の木下正吉に戻る」と告げる。

出演:加瀬亮、田中裕子、ユースケ・サンタマリア、濱田岳、斉木しげる、光石研
監督:原恵一
脚本:原恵一


マザーウォーター

https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/93/79/193997/chapter_l_0004.jpg

今一番だいじなことはナンなのか。そんな人の思いが静かに強く、今、京都の川から流れ始める…。

街の中を流れる大きな川、そしてそこにつながるいくつもの小さな川や湧き水。そんな確かな水系を持つ、日本の古都、京都。そんな京都の街に、風にそよぐように暮らし始めた、三人の女たち。ウイスキーしか置いていないバーを営むセツコ。疎水沿いにコーヒーやを開くタカコ。そして、水の中から湧き出たような豆腐を作るハツミ。芯で水を感じる三人の女たちに反応するように、そこに住む人たちのなかにも新しい水が流れ始めます。家具工房で働くヤマノハ、銭湯の主人オトメ、銭湯を手伝うジン、そして“散歩する人”マコト。そんな彼らの真ん中にはいつも機嫌のいい子ども、ポプラがいます。ドコにいて、ダレといて、ナニをするのか、そして私たちは、ドコに行くのか…今一番だいじなことはナンなのか。そんな人の思いが静かに強く、今、京都の川から流れ始めます。

出演:小林聡美、小泉今日子、加瀬亮、市川実日子、永山絢斗、光石研、もたいまさこ、田熊直太郎、伽奈
監督:松本佳奈
脚本:白木朋子、たかのいちこ

Rakuten TVで視聴する

104466,74953,193997

加瀬亮 誕生日
ツイート
シェア
送る
前の記事へ
次の記事へ

アクセスランキング

パリーグスペシャル
  • 月別アーカイブ