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目黒蓮(Snow Man)、連続ドラマ単独初主演で“世界一のワガママ男”に!

目黒蓮(Snow Man)、連続ドラマ単独初主演で“世界一のワガママ男”に!
人気コミック『トリリオンゲーム』が、目黒蓮(Snow Man)主演、佐野勇斗共演で実写ドラマ化され、TBSの7月期の金曜ドラマ枠で放送されることが発表された。

原作は「ビッグコミックスペリオール」(小学館)にて好評連載中で、「マンガ大賞2022」のノミネート作品にも選ばれた同名漫画。
主人公である“世界一のワガママ男”のハルと、“まじめで不器用なエンジニア”のガクという正反対の二人が、ゼロから起業し、型破りな方法で1兆ドル(トリリオンダラー)を稼いで、この世のすべてを手に入れようと成り上がる姿を描く。

©稲垣理一郎・池上遼一/小学館

主人公のハル(天王寺 陽)を演じるのは、『消えた初恋』などTVドラマや映画で俳優としても活躍する目黒蓮(Snow Man)。連続ドラマで単独主演を務めるのは今作が初となる。
目黒が演じるハルは、類まれなるコミュニケーション能力で老若男女あらゆる人からモテる、まさに天性の人たらし。人間関係が絡み合う未知の世界にも果敢に飛び込み、その度胸と流れるような口八丁で人心掌握術を遺憾なく発揮していく。ハッタリばかりの楽天家に見えて、その実、計算高く、悪いことにもブレーキの利かない危険な男だ。
これまで好青年を演じることが多かった目黒が、イメージを一新し “世界一のワガママ男”として新境地を開拓する姿に注目。

そんなハルとタッグを組むことになるガク(平 学)を演じるのは佐野勇斗。2018年公開の『ちはやふる-結び-』では第28回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞し、その後も『小さな恋のうた』『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』など数多くの映画・ドラマで活躍中。
佐野が演じるガクは、ハルとは正反対に人とのコミュニケーションは苦手だが、優れたプログラミングスキルが武器のパソコンオタク。幼少期からとにかくプログラミングコードと向き合い続けてきたこと以外は、ごく普通の心優しい青年だ。しかし、その能力や人柄は就職活動においては全く評価されず、ずっと憧れていたIT企業にも不採用を言い渡されてしまう。そんな時、中学時代の同級生・ハルと再会し、1兆ドルを稼ぐ夢へと挑戦することになる。

ドラマ『トリリオンゲーム』は、TBSで2023年7月(毎週金曜22:00~22:54)放送。

コメント

<主演・目黒蓮>

出演のお話を聞いたときはとてもうれしかったです。原作を読ませていただいて、とにかく物語が面白くて今からこの世界に入れると思うとすごくうれしかったです。ハルというキャラクターは自分自身と真逆のキャラクターなので、自分がどれだけ演じられるのか不安もありますが、ワクワクしています。
正反対であるハルとガクがどんな二人になっていくのか、そして、1兆ドルを手に入れるためのロードマップをどのように駆け上がっていくのかを楽しみにしていただけたらうれしいです。
原作を知っている方は「トリリオンゲーム」の面白さをご存知かと思いますが、ドラマ化をきっかけにこの作品をもっとたくさんの人に共有して面白さを分かち合いたいです。

<佐野勇斗>

ドラマのお話をいただく前に、知人から原作を薦められて読んでいてすごく好きになった作品だったので、出演のオファーをいただいたときはすごく驚きましたし、うれしかったです。
演じさせていただくガクは天才プログラマーなのですが、僕自身は機械が苦手なのでタイピング含め、色々とガクに近づくために練習しています(笑)。
ブレーキの利かないハルとタッグを組む、人とコミュニケーションをとることが苦手なガクは、自分の強みであるプログラミングスキルを使って、どのように1つ1つのミッションを仲間たちとこなしていくのか、そこに注目して金曜日の夜を過ごしていただければと思います。
僕も原作ファンの一人なので、ファンの方にも楽しんでいただけるよう全力で演じきりたいと思います。楽しみにしていてください。

キャスト・スタッフ

出演:目黒蓮(Snow Man)、佐野勇斗
原作:稲垣理一郎/作画:池上遼一 『トリリオンゲーム』(小学館 ビッグコミックスペリオール連載)

情報提供元:ウィルメディア編集部(https://www.willmedia.jp/)

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