RECCOMENDイチオシ
SERVICE関連サービス
本作は、現実と地続きの世界を舞台に、「ALIUS」と呼ばれる謎の存在をめぐって展開するクライムサスペンス。主人公で犯人捜査のためなら手段を選ばない孤高の刑事・佐野省吾を佐々木蔵之介が演じる。
科警研から捜査一課へと出向する研究者・神崎透流役に中川大志、佐野の右腕で捜査一課の刑事・羽住杏奈役には恒松祐里。さらに、理由も告げず佐野のもとを去った元妻・辰巳薫役で坂井真紀の出演が決定した。
あわせて、中川、恒松、坂井からのコメントも公開された。
また、本編映像初公開となる特報映像も解禁。佐野(佐々木蔵之介)をはじめ、神崎(中川大志)、羽住(恒松祐里)らが、猟奇的連続殺人事件を追うなかで「ALIUS」という謎の存在へと近づいていく様子を映し出す、緊迫感あふれる映像となっている。
連続ドラマW-30『ALIUS(アリウス) -特定事象捜査ファイル-』は7月19日(日)22:00よりWOWOWで放送・配信スタート。全6話。
いくつもの裏切りや予想外の展開に、のめり込みながら脚本を読みました。
きっと皆さんも、「あれ…?これはどうやら、単なる社会派サスペンスドラマでは無いぞ…?」と、僕たちが初めてこの作品に触れた時と同じ感覚を味わうことになると思います。
そして、この作品が併せ持つ、単なる刑事ドラマでは無い”もう一つの要素”こそがこの作品の核であり、そこにいかに説得力を持たせられるかが、今回の最大のチャレンジでした。
と、こんな事を言っても皆さん全く想像がつかないと思いますが…それでいいです。笑
神崎透流という役は、脚本を読んだ時から「絶対やりたい!」と思わせられた、とても魅力的なキャラクターでした。
準備段階から撮影期間中まで、彼と過ごした時間はとても刺激的で、俳優として新たな学びをたくさん得ることができました。
どうか放送まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!
私自身クライムサスペンス作品を観ることが好きで、今回のようなお話をいただけたことがとても嬉しく、ワクワクしながら脚本を読みました。
初めて脚本を読んだ時は、今まで出会ったことのない設定の物語に惹きつけられました。
完全オリジナル脚本だったので、細かな設定に関して山本監督や、佐々木さん、中川さんと「こうかな、ああかな?」と物語のディテールを相談しながら作っていく過程が楽しかったです。
作品はシリアスなのですが、現場はとても穏やかでした。
30分という時間があっという間に感じる作品になっています!サスペンス作品が好きな方は特に必見です。放送をお楽しみに!
企画書や台本を読ませていただき、私たちの日常からは少し遠いようでいて、実はすぐ隣にあるような物語だと感じ、深い人間ドラマを描いたオリジナルストーリーに惹かれました。
久しぶりに佐々木蔵之介さんとご一緒できたことも、とても嬉しかったです。
悲しいシーンも多かったのですが、監督をはじめスタッフの皆様がいつも明るく優しく接してくださり、現場に行く時間そのものが楽しみでした。
監督、スタッフの皆様、そして素晴らしい役者陣の方々の尽力によって、非常に魅力あふれる作品に仕上がったと思います。
私たち人間って一体何なのだろうと、考えさせられる作品でもありました。人間らしい愛や、その愛があるからこその苦しみ、弱さや不完全さも含めて、それでも懸命に生きていく姿に、人間という存在そのものの愛おしさを感じられる物語だと思います。