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ーー話は変わりますが、今回、Rエンタメディアの読者のみなさんに、お二人からオススメのエンタメ作品をピックアップしてください。
佐々木:『ルパン三世 カリオストロの城』(1979年)ですね。子どもの頃、父親が映画館に連れてってくれた思い出があって。あと『がんばれ!ベアーズ』(1976年)。
父と映画を観に行くことってあまりなかったんですが、『カリオストロ〜』はそのうちの1つだからすごく印象に残っています。テレビでも何度も放送されてますし、そのたびに「これ連れてもうて見たやつやな」と、途中からでも見たりして。いつ見てもどこ見ても楽しくて面白い作品ですよね。

ーー『カリオストロ〜』で具体的に印象に残っているシーンはありますか?
佐々木:最後に時計台が崩れていくシーンが記憶に残ってます。どこか現実のものとして見ている自分がいるというか、それだけ作品世界に没頭してしまっていたのでしょうね。完全にリアルなものとして受け止めて見てました。
『カリオストロ〜』は子どもが親に連れてってもらえるアニメですよね。深いものがある作品だからこそ父も連れていってくれたと思うし、だから何回も見てしまうんだろうなって。
中川:僕も『カリオストロ〜』すごい好きで、小さいときよく見てました。
連続ドラマW-30「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」(WOWOW)