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小林旭主演で1959年~63年に上映した人気シリーズ映画『銀座旋風児(ギンザマイトガイ)』。その第一弾「二階堂卓也・銀座無頼帖 銀座旋風児」の設定を、東京・銀座から近未来都市「第47アークGINZA」へ大胆にアレンジして舞台化。
総監督・総合プロデューサーを務めるのは黒谷通生。脚本・演出には宮城陽亮、音楽にMeteor Lab Produced by miyake(mihimaru GT)、殺陣師・渥美博がそれぞれ担当する。

そしてGINZAを救うべく立ち上がる主人公・二階堂アキラを演じるのは、横原悠毅(IMP.)。共演には朝木茉永、松村優、三上市朗、MIKU、石坂勇、川﨑麻世らが名を連ねる。
この日行われた囲み取材では、主演の横原が「約1か月ないぐらいですけど稽古してきて、本当にバタバタ時間のない中、カンパニーで協力しながらようやく初日を迎えられます。千秋楽までカンパニー全員で頑張っていきたいと思っているので、まずは今日初日をなんとか成功させたい」と初日への意気込みを語った。
一方、川﨑は「1か月あるから大丈夫だと思っていたんですけど、思ったよりアクションとかダンスが激しくて、そっちの稽古に結構時間を取って、芝居の稽古がちょっと足りなかったかなという気持ちです」とし、「この年になってくると、だんだん緊張するようになって、ずっと台本の確認をしています」と明かした。

今回が初共演となる二人だが、横原は顔合わせ当初を振り返り、「60代の方が3人いらっしゃるので、絶対に失礼のないようにしないといけないと思って、本当に誰の目も見られなかった」と告白。「最初は怖いなと思っていましたけど、お三方ともすごく優しくて、みんなが楽しくできています」と話した。
これを受け、川﨑は「逆に座長の横があんまり目を合わせてくれないんで、怖いなと思った」と笑わせつつ、「話をしたり、ご飯を食べに行ったりすると、とっても面白くて、優しくて、熱心で、めちゃくちゃかっこいいですよ」と横原の印象を語った。
さらに川﨑は座長・横原について、「存在感とか貫禄もあるし、必死なんだけど絶対必死さを見せない。水鳥が水の下ではガーッとやっているんだけど、水の上では優雅に泳いでいる感じ」と表現。「ダンスも『やってますよ』じゃなくてさらっとしている。ポーズから次に行く間の色気がすごい。普通の人は出せない。歌もうまいし、高音をずっと歌わなきゃいけないのに見事にやりこなしている」と絶賛すると、横原は「めっちゃ自分が意識しているところを褒められてる」と笑顔を見せた。

また横原は、3年前の主演舞台との違いについて「今回はほぼ毎日差し入れをしました」と明かし、「パフォーマーの方とか、裏で走り回っている方々にもモチベーションを上げてもらいたいなと思ってやらせていただきました」と座長としての思いも語った。
最後に横原は「ダンス、歌、アクションとすごいエンタメが集まっている作品です。本当に気楽な気持ちでエンタメを見るという気持ちで来ていただけたら楽しめるんじゃないかなと思います」とアピール。川﨑も「パワフルに、そしてセクシーに、とにかくエネルギッシュな舞台なので、ぜひ一人でも多くの皆さんに見てもらいたいです」と呼びかけた。

CINEMATIC STAGE『GINZA MIGHTY GUY』は7月12日(日)まで東京・シアター1010で上演される。
さらに7月12日(日)16:00から上演される大千秋楽公演をRakuten TVでライブ配信することも発表された。ライブ配信終了後には見逃し配信も予定している。
配信詳細は以下の通り。
https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/10/37/540173/main.jpg https://live.tv.rakuten.co.jp/content/540173/
配信日時
7月12日(日) 配信開始:15:30 / 開演予定:16:00
見逃し配信期間
見逃し配信準備完了〜8月11日(火) 23:59
視聴チケット販売期間
〜8月11日(火) 21:00
視聴チケット販売価格
視聴チケット:4,400円(税込、システム手数料別)
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