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恋の相手は日本人!? ベタなラブラブシーン満載のタイ発ラブコメ『Oh My Boss』

恋の相手は日本人!? ベタなラブラブシーン満載のタイ発ラブコメ『Oh My Boss』
(C)GMMTV
就職が決まったヒロインが、友人に連れられて行ったバーで知り合った男性に恋をしたら、その人が就職先のボスだった!という、王道ラブコメディー『Oh My Boss』。主演のニムを演じるのは、ラブコメ、ラブロマンス常連の女優、ムックことウォラニット・ターワンウォン。そして相手役のアキツキコウジは日米ダブルの注目俳優、ルーク・イシカワ・プラウデンが演じる、日本人も親しみやすい作品だ。

語学が堪能であるにも関わらず、なかなか就職が決まらなかったニムだったが、ようやく日系広告代理店への就職先が決定した。友人たちとバーで祝っていると日本人ビジネスマンと知り合いになり、ニムはその一人のアキツキコウジにほのかな恋心を抱く。第一印象こそ最悪だったが、困った人を助けた彼を見直したニムは、彼にファーストキスまで許してしまう。

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どうやら彼もニムに引かれたようだが、せっかくもらった名刺を無くしてしまい、彼とはそれっきりになってしまった。その後、新しい会社に出勤するとそこに現れたボスは、なんとアキツキだった。彼はあの日のことを覚えていないようで素っ気ない態度を取られるが、ニムが意地悪な先輩から仕事を押し付けられると助けてくれ、挙げ句の果てには社長秘書に抜てきされることになる。

ここから二人の距離がめくるめくスピードで縮まっていき、胸キュンシーンがますます量産されていく。マウスを操作する手に自分の手を重ねられたり、強く引っ張られて彼の上に座ってしまったり、必要に顔を近付けられるなど、ニムがアキツキに恋をしていなければ、レッドカードの笛を鳴らされそうなものばかり。だが、かわいいニムとクールなアキツキのバランスがよく、いずれのキュンシーンも微笑ましい。

しかし、二人の恋模様は、そのまますんなりとは進展しない。アキツキを敵視するクライアントの社長や、アキツキを自分の所有物のように扱う親会社の社長令嬢などが登場し、二人の仲を裂こうとなにかと邪魔してくる。加えて、徐々にアキツキの過去も明らかになり、事態は複雑化。しかも、彼の過去は最後の最後まで付きまとい、会社自体をピンチに陥れていく。キュンもスリルも味わえるラブコメディーだ。

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今作では、意外なキャリアを持つキャストにも注目してほしい。アキツキコウジを演じるルーク・イシカワ・プラウデンは、母が日本人、父がアメリカ人の日米ダブル。在米中にSNSでスカウトされたことをきっかけに、2019年にタイに渡ったが、アメリカ育ちのため、タイ語だけでなく、日本語もできなかったそうだが、ワシントン大学出身の持ち前の頭脳でどちらも習得。まだまだ勉強中ということだが、劇中でも日本語を披露しているのでご注目を。

そして、もう一人は、会社スタッフのハセベとして登場する、リョータこと逢見亮太。彼はEXITの兼近大樹の元相方で、コンビ解散後の2018年にタイのモデルオーディション番組『The Face Men Thailand』シーズン2に参加。183cmの長身と、元芸人のスキルを生かして最終選考まで残って注目を浴び、そのままタイでタレント・俳優活動をするようになったという変わり種で、ドラマにも複数出演している。

特にルーク・イシカワ・プラウデンは、2022年、『F4 Thailand /BOYS OVER FLOWER』を含めて5本の出演作が発表されている大注目株。そんな彼が初めてメインキャストを演じた『Oh My Boss』をお見逃しなく!

Rakuten TVで視聴する

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コラム タイドラマ OhMyBoss
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