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ドラマ『ダラヴィ・バンク』配信中!バラエティーに富んだ内容の映画&ドラマで“インド”にハマろう!

ドラマ『ダラヴィ・バンク』配信中!バラエティーに富んだ内容の映画&ドラマで“インド”にハマろう!
注目度の高いドラマ『ダラヴィ・バンク 〜スラム街の帝国〜』がRakutenTVで配信中。

本作は、多くの政治家の“ゴッドマン”というだけではなく、アジア最大のスラム街“ダラヴィ”で最も影響力のある人物、タライバンの台頭を描いた作品。政治的利益のためにサーベイ長官は、タライバンの殺害をJCPのギャバスカールに命じた。ギャバスカールは任務のために、そして個人的な恨みを晴らすために動き出した。こうして、ギャバスカール率いるムンバイ警察と、タライバンのギャングとの間に紛争が勃発した…。

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タライバンを演じるのは、インドの国民的俳優スニール・シェッティ。出演映画の本数は100本を超えており、ラブストーリーからハードボイルドまでジャンルの枠を超え、いろんな役を演じてきた。30年以上のキャリアを誇るが、今作が初のウェブシリーズ出演となる。そして、ギャバスカールを演じるのは、悪役として数多くの映画賞を受賞しているボリウッドスターのヴィヴェーク・オベロイ。俳優だけでなく、プロデューサーとしても活躍しており、プロデュース作品は国際映画祭での受賞歴もある。

サーベイ長官を演じるのは、ソナリ・クルカルニ。独立映画から商業映画まで、出演作は70本を超えており、主演映画『The Good Road』(2013年)はインド映画史上で最初にアカデミー賞にノミネートされた作品となった。まさに国民的女優といった存在である。ボリウッドのそうそうたるスターが出演した本作は、インドローカル配信プラットフォーム最大級となる約7億円の制作費を投下。撮影はスラム街のダラヴィで実際に行われており、リアリティー、臨場感も感じられる作品に仕上がっている。本国インドでは、配信開始1カ月で視聴数が4億9000万回を超えるなど、インドのドラマ史の記録を更新しようとしている。

ムトゥ 踊るマハラジャ

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この『ダラヴィ・バンク 〜スラム街の帝国〜』配信開始をきっかけに“インド”にハマってもらおうということで、名作&必見作品をいくつかお薦めしよう。まずは『ムトゥ 踊るマハラジャ』。1998年に日本で公開され、大ブームを巻き起こしたインド映画の金字塔的作品。大地主ラージャーの屋敷で働く主人公のムトゥ。ひょんなことから旅回り一座の女優ランガと恋に落ちるが、なんとムトゥが敬愛するラージャーもランガが好きになり三角関係に。ラージャーの屋敷を乗っ取ろうとするラージャーの叔父が現れたり、ムトゥの出征の秘密が明らかになるなど、予想を超える展開にハラハラさせられる。インパクトの強い歌とダンスのミュージカルシーンが“インド映画”のイメージを決定づけた作品でもある。

ロボット2.0

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続いてピックアップするのは『ロボット2.0』(2018年)。こちらは何でもありのスーパーSFエンターテインメント作品。ある日突然、インドの街からすべてのスマートフォンが消え、携帯業者や通信大臣がスマホに殺害される事件が発生した。無数のスマホが合体して巨大な怪鳥に変身し、それが人類を襲い始めた。軍隊でも歯が立たない敵に対し、かつて封印された伝説のロボット「チッティ」を復活させることに。『アイアンマン』『アベンジャーズ』のチームが集結した“おじさんロボvsスマホロボ”の対決で、2018年のインド映画興行収入1位の大ヒットを記録した。アクションやスーパーヒーローものが好きな人は必見。

きっと、またあえる

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次に紹介するのは『きっと、またあえる』(2019年)。息子が受験に失敗し、病院に担ぎ込まれたアニ。そこに、今は親世代になった大学時代の悪友たちが集まり、アニの息子を励ますために学生時代の奮闘記を語り始めた。1990年代のインドの工科大学の“負け犬寮”と呼ばれていた学生寮を舞台に、青春と友情が描かれており、笑いや涙を交えて、人生の素晴らしさを感じさせてくれる感動的作品。

ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打ち上げ計画

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最後は『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打ち上げ計画』(2019年)。アジアで初めて火星の周回軌道に探査機を到達させたインドの実話をもとに映画化された作品。2010年、インドの宇宙事業の命運を懸けたロケット打ち上げが失敗に終わった。プロジェクト責任者のタラとラケーシュは、誰もが実現不可能と考えていた“火星探査プロジェクト”という閑職に異動させられてしまう。そこに集められたスタッフは二軍の寄せ集めばかり。最初はバラバラだったチームだが、困難を乗り越え団結し、アイデアと努力で、史上最も少ない開発費、最も短期間で作られた火星探査機「マンガルヤーン」を完成させた。崖っぷちチームの奮闘は、見るものに勇気を与えてくれる。

抗争やアクション、歌、ダンスといった“インド映画”の醍醐味(だいごみ)を味わえる作品はもちろん、SF、友情をフィーチャーした人間ドラマ、事実に基づく宇宙開発まで、インド映画&ドラマの面白さを発見してもらいたい。

(文・田中隆信)

Rakuten TVで視聴する

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コラム インドドラマ ダラヴィ・バンク
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