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オフロードことカンタポン・ジンダータウィーポンが不遇の御曹司・ピームを、ターウーことピッタヤー・セーチュアが元警察官のタンを演じる。車とバイクの接触事故で出会った二人は最初こそ犬猿の仲だったが、父親の病院の乗っ取りをもくろむピームが嫡出子から疎まれ、暴漢に襲われているところをタンが助けたことから二人は急接近する。
タンの強さを目の当たりにしたピームは、汚れた服を洗うという口実でタンを自宅に誘い、唐突かつ分かりやすく誘惑する。どうやらピームは一目で彼をパートナーにしたいと思ったようだ。一方のタンも一瞬でピームにひかれたようだが、ピームの心は病院を乗っ取ることが第一。そのため、本心を隠して元麻薬捜査官のタンに義理の兄の薬の横流しを打ち明け、協力を要請する。罠にはめられて警察を追われたほど正義感の強いタンはすぐに応じ、ピームのボディガード兼バディとなるのである。
こうして実直なタンは素直にピームに引かれていき、一方のピームも複雑な思いを抱えながら彼と思いを通わせていく。そんな二人が交わす言葉は、時にとろけそうなほどに甘い。そこで「ボディガード×御曹司」、「嫉妬&独占欲」、「切ない系」の3種に分けて、二人の萌えセリフをちょい見せしよう。
519695 第3話 https://tv.rakuten.co.jp/content/519692/
義理の兄の罠にハメられたピームが父親に病院を辞めさせられた際、タンはピームの元に駆けつけ、「ボディガード×御曹司」ムーブの甘いセリフ&シーンを展開。タンは「ボディガードだから来た」と言いつつ、亡き母を思い出して涙を流すピームを「僕がいる」と言いつつ、ギュッと抱きしめる。するとピームも「ありがとう」と言いながら自分の唇をタンに寄せ、二人は初めての口づけをかわすのだった。その後もことあるごとに「ボディガード×御曹司」のあま〜いセリフは大量生産されていく。
だが、好きになればなるほど燃え上がるのが、「嫉妬&独占欲」だ。実は愛人の子だった姉も兄への敵対心を燃やし、ピームたちに協力するようになるのだが、ピームはタンと義理の姉が仲良くなるのが面白くなく、「姉さんには関わらないこと」「僕には手をだしても… いいよ」とかわいいことを言う一幕も。果たしてどんなシーンでのセリフなのかは、実際に作品を見て確かめてほしい。
また、共に歩みを進めるピームとタンだが、病院をクビになったピームは出資者を見つけて病院を乗っ取ろうと動き出す。そして、その男が求めるままに親密な関係を受け入れる。病院を手に入れるためなら仕方ないと。そんなピームに対してタンは「「ボディーガードの役目は果たす。でも、からかって振り回さないでくれ」と一線を引くが、実はピームの方こそタンへの思いを募らせていた。しかし、背負ってきた性がピームにそうさせてしまうのだった。それを自覚した上で「僕を捨てないで」とタンに懇願する様は、「切ない系」の極みといえよう。
ショッキングな出来事が起こり続けるが、「僕を捨てないで」と訴えるシーンはまだ第5話のお話。全10話のため、まだ折り返し地点である。残り5話ではどれほどの甘いセリフが交わされていくのか。そして、二人はどんな結末を迎えるのか。それはもちろん見てのお楽しみだ。
(文・及川静)
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