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――《ゲキ×シネ》『紅鬼物語』に向けて、メッセージをお願いいたします。
自分が出演している作品の《ゲキ×シネ》化したものを観ると、改めてすごいなと思って驚きました。新感線さんの《ゲキ×シネ》の技術と構成、見せ方、作り込みの丁寧さが、本当にすごい。1回目に見た時は「すごいな」の感動が先に来てしまって、観終わった後にもう1回観たいと思ったんです。だから、皆さんも何回でもご覧いただきたいです。
私は毎日出演していて、皆さんの台詞もたくさん入っているし、どんな方が、どこでどういう表情してなど、全部知っているはずなのに、映像化されると本当に新鮮だったんですよ。その新鮮さで、「ワーッ、そんなふうに見えるんだ!」と思っていたぐらいなので、舞台をご覧いただいた方にも《ゲキ×シネ》でご覧いただいたら、新鮮に楽しんでいただけると思いますし、私と同じように、もう1回観たいと思っていただけると思います。
舞台をご覧いただけなかった方も、物語として、まず最初にご覧いただいて、「こういう物語なんだ、面白い」と思っていただいてから、更にもう1回見ると、今度は誰に感情移入して見るかによって全然違うじゃないですか。その時の自分のコンディションによっても、何の言葉が刺さるかも違うし、1回物語を知った上で見ると、「その台詞ってそこにかかっていたんだ、こういうことだったんだ」とか、発見がいろいろあったりしますよね。
何度見ても、いろいろな発見があると思います。生の舞台は1回1回上演するものが同じ作品なのに違うから、それを繰り返し観る楽しさもありますが、同じものを何回も観るのも、違う楽しさがあると思うので、そういう意味でも本当に何回でも、特に公開初日が開けてから3日間の3連休はスペシャルデーで、特典などもあるので、まずそこで足をお運びいただいて、そこから何度もご覧ください。新感線の《ゲキ×シネ》は改めてすごいと思いました。自分が出演していたからこそ、そう思います。

――映像で観るからこその衝撃がきっと何度もあるんですね。
自分が毎日見ていたものが、こんなふうに仕上がって、新たに作品として昇華していただくんだというか。「新たに職人の方々の手が加わるとこうなるんだ」みたいなものがあるので。
――皆さんに劇場でその感動を味わっていただけますね。
しかも何度でもご覧いただけます! ぜひご覧ください!
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ゲキ×シネ『紅鬼物語』
2026.3.20(金・祝)全国公開
530288,530289,530290