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「ふざけてる時の私じゃん!?」美弥るりかが感じた“役とのシンクロ”と、七海ひろきが語るキャスティング秘話:インタビュー後編

「ふざけてる時の私じゃん!?」美弥るりかが感じた“役とのシンクロ”と、七海ひろきが語るキャスティング秘話:インタビュー後編

ーーきっと、どなたを口説く時にも、その方に響くだろうことをお話しされているんですね。

七海:そうです。ふたりは月組で一緒だったし、きっと似たようなシンパシーを感じてるはずだなって勝手に思って。

美弥:すごいね。

ーー一緒の組でも当時は学年が離れていて、一緒にお芝居することがなかった場合もあるでしょうし、新しい組み合わせが拝見できたりする面白さもありますね。

美弥:本当にそう思います。(妃海)風ちゃんと海ちゃん(海乃美月)の組み合わせとかも新鮮だろうね。

七海:確かに新鮮だね。

ーー最後に、楽しみにされている皆さんにお伝えしたいことをお聞かせください。

美弥:脚本を読んだときに衝撃を受けて、本当に楽しく読んでしまったんですね。さらに何回も読み直したいなって思うくらいでしたから。その感覚を皆さんも、客席でもっと味わっていただけると思います。私は活字で、まだ想像の世界でしかその人物の感情は想像できていないですが、客席から観たらどんなに楽しいだろうと、読んでいてそれがすごく印象的だったので。
ぜひ、私が味わった感覚以上の驚きと、「騙された!」というちょっと悔しい気持ちというか、やっぱり物の見方って違うんだなとか、いろんなことを考えたり、笑いすぎてお腹痛いとか、何でもいいですが、想像以上の舞台になるように頑張りますので、ぜひぜひご期待ください。

七海:今回この9人でやることになって、美弥ちゃんが主演の作品を、自分がプロデュースできることもすごく嬉しいです。美弥ちゃんも、他のキャストも、全員が何かしらの意味を持ってこのBARに来ているんですよ。そこで、『すべてを疑え。それでもあなたは騙される。』というキャッチコピーがあるんですが、本当にそうなると思います。
もしかしたら、騙されない人もいるかもしれませんが、その方には「あなたはすごいです」と言えると思いますし、「騙された!」っていう、楽しんでくださるお客さんももちろんいると思います。そして、今回はアナザーエンディングがありますので、大阪と東京でその違いを感覚として感じられるところも、一つの面白さだと思っているので、ぜひそこも楽しみにしていてほしいなと思っています。

インタビュー前編はこちら

作品情報

舞台『MISSDIRECTION』

<strong>舞台『MISSDIRECTION』</strong>

●あらすじ

欲望渦巻く9人が絡み合う新感覚クライムシットコム

とある BAR で目を覚ました女たち。
互いに面識はなく、全員が「ここに来るまでの記憶」を失っていた。
なぜ集められたのか。
なぜ閉じ込められているのか。
混乱する彼女たちの前に現れたのは、銃を手にした“犯人”を名乗る人物。
「逃げれば殺す」
「まずは、なぜこんな目にあっているのか話し合え」
恐怖の中で浮かび上がる、彼女たちに共通する“ある事実”。
この密室に仕掛けられたものとは何か。
そして、本当の“犯人”は――?
全てを知ったあと、あなたは見直したくなる。

●スタッフ・キャスト

出演:美弥るりか、妃海風、海乃美月、緒月遠麻、帆純まひろ、野々花ひまり、千海華蘭、羽立光来、七海ひろき

脚本・演出:保木本真也
プロデューサー:七海ひろき
音楽:湯浅佳代子
美術:佐藤朋有子(a.p.d.j)
照明:村山寛和(マーキュリー)
照明オペレーター:大下ゆい(マーキュリー)
音響:田中亮大(Paddy Field)
衣装スタイリスト:桑原ゆき(YKP)
衣装進行:田畑沙知 鈴木真衣
舞台監督:澤井克幸(黒組)
演出助手:山口紗貴 荒山由沙
制作管理:上野正人
制作進行:金森優依(ycoment)
制作補助:白妙なつ
宣伝写真:中川達也
宣伝美術:菅原麻衣子(ycoment)

●公演情報

【大阪公演】梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
2026年5月28日(木)〜5月31日(日)
【東京公演】シアターH
2026年6月17日(水)〜6月21日(日)

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