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「美弥ちゃんがやってくれなかったら、時期を考え直そうと思った」七海ひろき×美弥るりか、人生の半分以上を共にする二人の深い絆:インタビュー前編

「美弥ちゃんがやってくれなかったら、時期を考え直そうと思った」七海ひろき×美弥るりか、人生の半分以上を共にする二人の深い絆:インタビュー前編

ーー一緒に宝塚に入ってスタートして、同じ組にはならなくて、でも近しい感じで続いてきて。

美弥:受験前から友達でしたから。

ーーそうでしたよね!

七海:だから、本当に長いんだよね。

美弥:長いんですよ、本当に。

ーー人生の中で一緒にいる時間の方が長いですね。

美弥:ほぼ一緒にいるね。同じ茨城で育ってね。

七海:人生の半分以上だもんね。

ーーすごいですね。そのお二人がご一緒される作品ですが、当て書きで台本が書かれているそうですが、プロットを読まれて、当て書きされた役の印象はいかがですか?

七海:前回もそうでしたが、作・演出の保木本さんが、皆さん一人ひとりや、何人かと一緒に話す場を設けて、キャストの人となりを分かった上で、どんどん書いていくスタンスなんです。オフの趣味趣向の話や、何か同じことに対してどのように考えるかを話したり。キービジュアルの撮影にも来てくださったんですが、そこで各々が表現する瞬間も見た上で、考えてくださった感じです。

美弥:当て書きというのも、本人そのものを役に描いているわけじゃなくて、それぞれと会った時の保木本さんのインスピレーションみたいなものが、役にすごく込められているので、脚本の第一稿を読ませていただいたんですが面白かったですね。自分が思っているその人の印象と、役の印象もまた違う部分もあったりするんです。

ーーご自身だけじゃないんですね。

美弥:他の皆さんも、ご自身の魅力の上に、さらに違う魅力が重なって表現されていくのかなと思いながら、読ませていただきました。

ーーこれまでやってきた役とは全く違うんですか?

七海:おそらくですが、基本的には保木本さんが話してみて役を考えているので、これまでにやってきた役についてなど、詳しいことはご存知ないと思うんです。話した時の印象や、撮影している風景を見て、この人はこの役ができるとか、演じたら面白いんじゃないかと考えていると思うので、もしかしたら今まで全然やったことのないタイプの役をやる人も多いんじゃないかと感じます。

作品情報

舞台『MISSDIRECTION』

<strong>舞台『MISSDIRECTION』</strong>

●あらすじ

欲望渦巻く9人が絡み合う新感覚クライムシットコム

とある BAR で目を覚ました女たち。
互いに面識はなく、全員が「ここに来るまでの記憶」を失っていた。
なぜ集められたのか。
なぜ閉じ込められているのか。
混乱する彼女たちの前に現れたのは、銃を手にした“犯人”を名乗る人物。
「逃げれば殺す」
「まずは、なぜこんな目にあっているのか話し合え」
恐怖の中で浮かび上がる、彼女たちに共通する“ある事実”。
この密室に仕掛けられたものとは何か。
そして、本当の“犯人”は――?
全てを知ったあと、あなたは見直したくなる。

●スタッフ・キャスト

出演:美弥るりか、妃海風、海乃美月、緒月遠麻、帆純まひろ、野々花ひまり、千海華蘭、羽立光来、七海ひろき

脚本・演出:保木本真也
プロデューサー:七海ひろき
音楽:湯浅佳代子
美術:佐藤朋有子(a.p.d.j)
照明:村山寛和(マーキュリー)
照明オペレーター:大下ゆい(マーキュリー)
音響:田中亮大(Paddy Field)
衣装スタイリスト:桑原ゆき(YKP)
衣装進行:田畑沙知 鈴木真衣
舞台監督:澤井克幸(黒組)
演出助手:山口紗貴 荒山由沙
制作管理:上野正人
制作進行:金森優依(ycoment)
制作補助:白妙なつ
宣伝写真:中川達也
宣伝美術:菅原麻衣子(ycoment)

●公演情報

【大阪公演】梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
2026年5月28日(木)〜5月31日(日)
【東京公演】シアターH
2026年6月17日(水)〜6月21日(日)

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